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本日のご紹介は、
分厚くて、でっかくて、おいしい、本場で人気のピザの種類、
シカゴピザ
のご紹介を。
こちら、あまりに巨大になりがちだから、店のメニューに向かないのか、日本の宅配ピザなどにはまず登場しないので珍しいメニューですが、お店などではボリューミーなピザとして時折登場することもあります。
そんな、シカゴピザ、シカゴ風ピザとはどのようなものなのか、まずは解説から少々。
シカゴ風ピザ(シカゴふうピザ、英: Chicago-style pizza)とはシカゴで発展した方式のピザで、数種のバリエーションがある。そのうちもっとも有名なディープディッシュ・ピザは、深さのある焼き皿で焼くためクラスト(生地)の縁が高くなっているのが特徴で、それを容器として大量のチーズと塊状のトマトソースを載せることができる。ほかのタイプとしてはスタッフト・ピザや薄型のピザがある。
ディープディッシュ・ピザ (deep-dish pizza) が一般的なピザともっとも異なるのは、名前が示すようにクラスト(生地)が深皿のようになっている点で、フラットブレッドではなくパイに似た分厚いピザである。ただし、典型的なシカゴ風ディープディッシュ・ピザではクラスト自体の厚みは薄めか中程度である。
ディープディッシュ・ピザを焼く丸いスチール製焼き皿(パン)は、一般的なパン・ピザ用の焼き皿よりもケーキ用・パイ用のものに似ている。焼いた後に外しやすいように、焼き皿にはあらかじめ油を引いておく。これにはクラスト表面が揚げられたようになる効果もある。クラストに黄色みを出すため、生地には通常の小麦粉のほかにコーンミールやセモリナ粉、もしくは着色料を加えることがある。生地を焼き皿の側面に押し付けてボウル状の形を作り、その中に具材を層状にたっぷりと入れる。
トッピングが厚いディープディッシュ・ピザは焼き時間が長く、チーズなどを表面に載せていると焦げてしまう。このため具を載せる順序は普通のピザとは逆になる。生地の上にはまずチーズ(多くはモッツァレラの薄切り)を敷き詰め、その上にペパロニやソーセージなど好みの種類の肉を載せる。ハンバーガーパティのような肉を平らにならして入れる場合もある。その上にはタマネギ、キノコ、ピーマンなどの具も載せられる。一番上にはまだ火を通していないソースをかける。潰したトマト缶から作るソースが一般的である。ときにはその上からパルメザンチーズを振りかけて風味を付ける。いったんピザを切り分けるとソースや具の水分でクラストがふやけてしまうため、持ち帰りや配達のピザは切らずに提供するのが普通である。
このように、まあたいがいは豊富な具材を重ねて載せて、厚みと食べごたえを満点にしたピザ、と言った感じです。
なお、そんなシカゴピザの魅力も少々。
シカゴピザ(ディープディッシュ・ピザ)の最大の魅力は、なんといってもその圧倒的なボリューム感と「背徳感」のある贅沢な構造にあります。
一般的なピザとは一線を画す、独自の魅力をいくつかご紹介します。
1. 「チーズの洪水」を楽しめる
シカゴピザは深さのある型で焼かれるため、通常のピザでは考えられないほど大量のチーズを詰め込むことができます。カットした瞬間にとろけ出すチーズの層は圧巻で、チーズ好きにはたまらないエンターテインメント性があります。
2. 「逆転の発想」が生む濃厚な味わい
通常のピザは「生地→ソース→具→チーズ」の順ですが、シカゴピザは焼き時間が長いため、チーズが焦げないよう「生地→チーズ→具→ソース」という逆の順序で重ねられることが多いです。
一番上のたっぷりのトマトソースが、中の具材の旨味を閉じ込める蓋のような役割を果たします。
じっくり焼き上げることで、具材とチーズが一体となった濃厚なグラタンやキッシュのような満足感を味わえます。
3. サクサク・ホロホロの「パイ風生地」
シカゴピザの生地は、パンのようなモチモチ感よりも、タルトやパイに近いサクサクとした食感が特徴です。生地にコーンミールやバター(または油)が練り込まれていることが多く、香ばしさと独特の歯ごたえが濃厚なフィリング(中身)と絶妙にマッチします。
4. 「食事」としての満足度
薄いピザがスナック感覚で食べられるのに対し、シカゴピザはナイフとフォークを使って食べる「メインディッシュ」としての存在感**があります。1〜2ピースで一食分に相当するほどの食べ応えがあり、家族や友人とシェアして盛り上がるのにも最適です。
最近では、竹炭を練り込んだ「黒い生地」や、野菜をたっぷり使ったものなど、日本独自の進化を遂げた専門店も増えています。
なかなか食べる機会もないかもですが、お店で見かけた際などに、ぜひ試してみてください。
ここまでありがとうございました。
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ほんとーに、もしよろしければ、ではありますが、それでもぜひ!!(どっちだw)
また楽しい、おいしそうな情報を持ってこようと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。
こうちゃん









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