2019年2月5日火曜日

王道!ミートソース(スパゲティミートソース)

こんばんは、こうちゃんです。

今回ご紹介しますのは、
日本では、ナポリタンと並ぶパスタの王道メニュー、

ミートソース(スパゲティミートソースとも)

です。


まず、定義的にどんなものかと言いますと・・・

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ラグー・アッラ・ボロニェーゼ(イタリア語: ragu alla bolognese, ボローニャ方言:rago a la bulgnaisa, 日本語:ミートソース)は、タマネギ、セロリなど、刻んだ香味野菜と炒めあわせて風味をつけた挽肉と、トマトを素材として合せた、イタリア料理・フランス料理のソースである。ボロネーゼと略される。フランス語読みでボロネーズ(sauce bolognaise)とされることもある。発祥はイタリア・ボローニャ地方。

スパゲッティと和えることが多く、日本では、ナポリタンと並んでなじみの深いスパゲッティ・メニューのひとつである。

食べる際には、パルメザンチーズやタバスコをかけることが多い。家庭料理としては、麺をナポリタンのように炒めたり、ソースにトマトケチャップやウスターソースで味をつけることも珍しくない。1990年代以降は大きめに切ったナスやピーマン、きのこなどを材料に入れることも一般化している。

(引用:wikipedia

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日本ではこんなにパスタが外食や家庭でも広く定着する前から、喫茶店や洋食屋さんで、
ナポリタンと並んで、スパゲティメニューとしてメニュー欄にたいてい並ぶ王道で、
今日でも、レトルト食品や、缶詰でこれ用のソースが大量に販売しています。
子供にはもちろん、大人にもウケている人気のパスタメニューのひとつですね。

他、冷凍で、チンするだけでミートソーススパゲティになる、冷食でも人気です。

そんなミートソースの誇る、人気の秘訣、メニューの持つ魅力をあげていきますと・・・

1. 圧倒的な「安心感」と「家庭の味」

ナポリタンと並んで、日本の喫茶店や家庭料理の双璧ですよね。おしゃれな「ボロネーゼ」もいいですが、少し甘めでひき肉がたっぷり入った「ミートソース」には、一口食べるだけで子供の頃を思い出すような、抗いがたいノスタルジーがあります。


2. 「味変」のカスタマイズ性が高い

一皿の中でドラマを作れるのが魅力です。

まずはそのまま。

次に粉チーズ(パルメザン)を雪のように降らせてコクを出す。

最後にタバスコを数滴垂らして、酸味と辛味でキリッと締める。
この「自分好みに染めていく工程」が楽しいんですよね。


3. ソースの絡み具合(贅沢感)

麺を食べ終わったあと、お皿に少し残ったソースをスプーンですくって食べる(あるいはパンで拭う)あの瞬間。ひき肉の旨味とトマトの酸味が凝縮された最後の一口こそが、ミートソースの真骨頂かもしれません。


4. 意外と「重厚な」満足感

食事はやっぱり「重厚」なのが嬉しいもの。
じっくり煮込まれたソースは、胃袋にガツンとパワーを補給してくれます。


今でこそ、多様なパスタメニューが日本でも登場しているために、
昔ほどは、このミートソースだけが持ち上げられる、ということもありませんが、
今も昔も幅広く人気のパスタメニューです。


こうちゃん