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2026年5月21日木曜日

木こり風ピザのボスカイオラ

日本ではやや認知度が低いですが、
山の幸を活かした木こり風ピザの

ボスカイオラ

のご紹介を。



ボスカイオラとは、イタリア語で木こり風、を意味し、主に山の幸を具として使ったピザのことです。

主に山の幸の代表として、きのこを使います。

トリュフやマッシュルーム、本場で人気のポルチーニ茸などをよく用いて、おいしく香ばしいピザに仕上げます。


ボスカイオラピザの魅力を深掘り!

ボスカイオラという名前を聞いたことがあるでしょうか?
イタリア語で「木こり」を意味するこの言葉は、豊かな森で育まれたキノコをふんだんに使った料理の名前として知られています。特にピザにすると、その魅力は一層引き立ちます。

ボスカイオラピザの魅力とは?

豊かな森の香り: 様々な種類のキノコが織りなす、奥深い香り。ポルチーニ、マッシュルーム、シメジなど、それぞれのキノコが持つ個性的な香りが合わさり、複雑で芳醇なアロマを放ちます。
素材本来の味: キノコの旨味を最大限に引き出すため、シンプルな味付けが一般的です。オリーブオイル、ニンニク、ハーブなど、素材の味を引き立てる調味料との組み合わせが絶妙です。
食感の楽しさ: 異なる種類のキノコを使うことで、食感の多様性を味わえます。コリコリとした食感のキノコや、とろけるような食感のキノコなど、口の中に様々な変化をもたらします。
季節感: 旬のキノコを使うことで、季節の移り変わりを感じることができます。秋の風味をたっぷり味わえるのも魅力の一つです。

ボスカイオラピザの特徴

キノコの主役級の存在感: ボスカイオラピザの主役はなんといってもキノコです。様々な種類のキノコが贅沢に使われ、ピザ全体に豊かな風味を与えます。
シンプルな味付け: キノコの旨味を最大限に引き出すため、トマトソースやクリームソースなど、シンプルな味付けが一般的です。
バリエーション豊か: 使うキノコの種類や、合わせるチーズの種類によって、無限にバリエーションが広がります。

ボスカイオラピザをさらに楽しむために

旬のキノコを味わう: 季節ごとに旬のキノコを味わうと、より一層美味しくいただけます。
ワインとのマリアージュ: ボスカイオラピザには、赤ワインや白ワインなど、様々なワインが合います。キノコの種類や味付けに合わせて、お気に入りのペアリングを見つけてみてください。
手作りに挑戦: 市販のピザではなく、手作りに挑戦してみるのもおすすめです。自分好みのキノコやチーズを使って、オリジナルのボスカイオラピザを作ってみましょう。

ボスカイオラピザは、豊かな森の恵みを味わえる、魅力的なピザです。様々な種類のキノコの旨味と香りが口の中に広がり、幸福感に包まれることでしょう。ぜひ一度、本場の味を体験してみてください。



四季の具材でクワットロ・スタジョーニ

今回も、おいしそうなピザの、その中でもかなり珍しいメニューのご紹介になります。

それは、
四季の幸を具材に使って作る

クワットロ・スタジョーニ

です。


クワットロ・スタジョーニ、クアトロ・スタジオーニ (Quattro Stagioni) は、イタリア語で「四つの季節」という意味です。ピザの名前としてよく知られており、春夏秋冬の4つの季節を表現した、見た目も華やかなピザのことです。


クアトロ・スタジオーニの特徴

4種類のトッピング: 春夏秋冬をイメージした4種類のトッピングが特徴です。

春: アーティチョークなど
夏: トマト、バジルなど
秋: キノコなど
冬: ハムなど
季節感: それぞれの季節の食材を使うことで、四季折々の味を楽しめます。
見た目も華やか: 色とりどりのトッピングが、見た目にも美しいピザです。


クアトロ・スタジオーニの歴史

クアトロ・スタジオーニの起源は諸説ありますが、イタリアのナポリが発祥と言われています。ナポリはピザ発祥の地としても知られており、様々な種類のピザが生まれました。クアトロ・スタジオーニは、その中でも特に人気のあるピザの一つです。


クアトロ・スタジオーニの魅力

四季を感じられる: 4種類のトッピングによって、四季折々の味を楽しめる点が魅力です。
見た目も楽しめる: 色とりどりのトッピングが、食欲をそそります。
飽きずに食べられる: 4種類の味が楽しめるので、飽きずに食べられます。
最後に
クアトロ・スタジオーニは、イタリア料理の中でも代表的なピザの一つです。見た目も味も楽しめる、魅力的なピザですので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。


ポイント

トッピングは、季節の食材や自分の好きな食材でアレンジすることも可能です。
自宅で作る際は、生地から手作りするのもおすすめです。


主に、オリーブ、アーティチョーク、ハム、マッシュルームなどが使われることが多いそうですが、
昨今では単に四種の具材のピザ、という扱いにもなっているそうです。

参考
http://blog.livedoor.jp/liberal_free/archives/1003947472.html

2026年5月15日金曜日

パスタにもある魚介のおいしいペスカトーレピザ

こんばんは、こうちゃんです。

今回ご紹介は、魚介系の定番で、パスタメニューとしての名前が有名な、

ペスカトーレ

です。

ペスカトーレと言ったら、パスタの方のメニューが有名で、ピザの方ではあまり認知度は高くないですが、ピザでもパスタ同様に魚介を豊富に使ったメニューとして存在します。


ペスカトーレピザは、イタリアの漁師料理をベースにしたピザで、海の幸をふんだんに使った贅沢な一品です。新鮮な魚介類がトッピングされ、トマトソースとチーズが絶妙に絡み合うことで、深い味わいを楽しむことができます。今回は、このペスカトーレピザの魅力について詳しくご紹介します。

ペスカトーレピザの歴史
ペスカトーレという言葉は、イタリア語で「漁師」を意味します。この料理は、漁師たちが新鮮な魚介類を使って作った料理が起源とされています。特にナポリ地方で人気があり、地元の漁師たちが捕れたての魚を使って、シンプルながらも美味しい料理を作っていたことが始まりです。

ペスカトーレピザは、トマトソースをベースに、エビやイカ、アサリなどの海の幸がトッピングされることが多いです。これにより、海の香りと旨味が引き立ち、食べる人を魅了します。

ペスカトーレピザの特徴
ペスカトーレピザの最大の特徴は、何と言ってもその具材です。新鮮なエビやイカ、アサリなどがたっぷりと乗せられ、見た目にも美しい一品となります。トマトソースは、ニンニクやオリーブオイルで炒めた後、トマトペーストやプチトマトを加えて作られ、深い味わいを引き出します。

また、チーズはモッツァレラチーズが使われることが多く、トロリとした食感が特徴です。これらの具材が一体となり、口の中で広がる海の風味は、まさに絶品です。

自宅で作るペスカトーレピザ
自宅でペスカトーレピザを作るのも楽しいですよ。以下に簡単なレシピをご紹介します。

材料(1枚分)
ピザ生地
強力粉:300g
薄力粉:100g
ドライイースト:5g
塩:6g
水:160cc
オリーブオイル:15cc
トッピング
エビ:2尾
イカ:1杯
アサリ:200g
ニンニク:1かけ(みじん切り)
トマトソース:適量
モッツァレラチーズ:適量

作り方
ピザ生地を作ります。強力粉と薄力粉を混ぜ、ドライイーストと塩を加えます。水とオリーブオイルを加え、こねて生地を作ります。
生地を発酵させ、伸ばしてピザの形にします。
トマトソースを塗り、ニンニクを散らします。
エビ、イカ、アサリをトッピングし、モッツァレラチーズを乗せます。
220℃のオーブンで約10~15分焼きます。
焼き上がったら、熱々のうちに召し上がれ!自宅で作るペスカトーレピザは、家族や友人と楽しむのにぴったりです。

おすすめのペスカトーレピザ店
もし外でペスカトーレピザを楽しみたい場合、いくつかのおすすめのピザ店をご紹介します。

ピザハット - ペスカトーレピザがメニューにあり、手軽に楽しめます。
ナポリピッツァ専門店 - 本格的なナポリピザを提供しており、ペスカトーレピザも絶品です。
地元のイタリアンレストラン - 新鮮な魚介類を使ったペスカトーレピザが楽しめるお店が多いです。

これらのお店では、シェフがこだわりを持って作ったペスカトーレピザを味わうことができます。ぜひ訪れてみてください。

ペスカトーレピザを楽しむために
ペスカトーレピザは、海の幸をふんだんに使った贅沢な料理です。自宅で作ることもできますし、外で楽しむこともできます。ぜひ、ペスカトーレピザの魅力を体験してみてください。新鮮な魚介類とトマトソース、チーズのハーモニーを楽しむことで、特別なひとときを過ごせることでしょう。


本日も御覧になっていただきましてまことにありがとうございました。

こうちゃん

2026年4月28日火曜日

唐辛子の旨み際立つカラブレーゼ

こんばんは、こうちゃんです。

今回ご紹介するのは、まだ日本では珍しい部類のピザになります、

ピザのメニューの中でも地方色が強く、唐辛子の名産な地方のカラブリア州に由来すると言われる

カラブレーゼ

のご紹介。


カラブレーゼピザとは?
カラブレーゼピザは、イタリアの南部、特にカラブリア地方に由来するピザです。このピザは、辛さと風味が絶妙に組み合わさった一品で、多くの人々に愛されています。特に、唐辛子やニンニクをふんだんに使用したトッピングが特徴で、食べる人を魅了します。今回は、カラブレーゼピザの魅力について詳しくご紹介します。

カラブレーゼピザの特徴
カラブレーゼピザの最大の特徴は、その辛さです。唐辛子を使ったソースやトッピングが、ピザ全体にピリッとした刺激を与えます。しかし、辛さだけではなく、チーズやサラミ、野菜などの具材が絶妙に調和し、深い味わいを生み出します。このバランスが、カラブレーゼピザの魅力の一つです。

また、カラブレーゼピザは、ナポリタイプの生地を使用していることが多く、外はパリッと、中はモチモチとした食感が楽しめます。この食感も、カラブレーゼピザの大きな魅力です。

カラブレーゼピザの歴史
カラブレーゼピザは、南イタリアのカラブリア地方に根付いた伝統的な料理です。この地域は、豊かな自然環境と独自の文化を持ち、地元の食材を活かした料理が多く存在します。カラブレーゼピザもその一つで、地元の人々に愛され続けてきました。

カラブリア地方では、唐辛子が特に多く栽培されており、料理に欠かせない存在です。このため、カラブレーゼピザには、唐辛子がふんだんに使われています。辛さを楽しむ文化が根付いているため、カラブレーゼピザは、辛いもの好きにはたまらない一品となっています。

カラブレーゼピザの材料
カラブレーゼピザには、いくつかの特徴的な具材が使われます。まず、唐辛子は欠かせません。辛さを引き立てるために、乾燥唐辛子やフレッシュな唐辛子が使用されます。また、サラミやチーズも重要な役割を果たします。特に、モッツァレラチーズやパルミジャーノ・レッジャーノが使われることが多いです。

さらに、ナスやピーマンなどの野菜もトッピングとして加えられ、彩りと栄養価を高めています。これらの具材が組み合わさることで、カラブレーゼピザは、見た目にも美しく、食べる楽しみを増してくれます。

カラブレーゼピザの作り方
家庭でカラブレーゼピザを作るのは、意外と簡単です。まずは、ピザ生地を用意します。ナポリタイプの生地を作るためには、小麦粉、水、塩、イーストを混ぜてこね、発酵させます。

次に、トッピングの準備をします。唐辛子を細かく刻み、サラミやチーズ、野菜をスライスします。生地が発酵したら、薄く伸ばし、トッピングを乗せてオーブンで焼きます。焼き上がったら、熱々のうちに切り分けて楽しみましょう。

カラブレーゼピザの楽しみ方
カラブレーゼピザは、その辛さを楽しむだけでなく、さまざまな飲み物とペアリングすることができます。例えば、冷たいビールや赤ワインが特におすすめです。辛さとアルコールの組み合わせが、より一層美味しさを引き立ててくれます。

また、サラダや前菜と一緒に楽しむのも良いでしょう。新鮮な野菜を使ったサラダは、ピザの辛さを和らげ、バランスの取れた食事になります。

カラブレーゼピザを楽しもう!
カラブレーゼピザは、その独特の辛さと風味で、多くの人々に愛されている料理です。家庭でも簡単に作ることができるので、ぜひ一度挑戦してみてください。友人や家族と一緒に楽しむことで、より一層美味しさが増すことでしょう。

カラブレーゼピザの魅力を知り、ぜひその美味しさを体験してみてください。辛さと風味のバランスが絶妙なこのピザは、あなたの食卓に新しい楽しみをもたらしてくれることでしょう。

こうちゃん

2026年3月29日日曜日

シンプルでベーシックな、だけどおいしいバンビーノピザ

こんばんは、こうちゃんです。

今回は、だいぶベーシックなのに、日本ではなかなか見られない、イタリア語で「男の子」を意味する「バンビーノ」を名前に持つ、子供にも人気のあるピザ

バンビーノピザ

をご紹介します。



「バンビーノピザ」という名前で最もよく知られているのは、イタリア語で「男の子」を意味する「バンビーノ」を名前に持つ子供向けピザです。その主な魅力は以下の点が挙げられます。

子供が食べやすいサイズと具材:
名前の通り「バンビーノ(イタリア語で「子供」)」向けに作られているため、一切れが小さく、子供の口に合うように配慮されています。また、辛いものや癖のあるものは避けられ、ハム、コーン、マッシュルームなど、子供に人気の定番具材が使われていることが多いです。

食べ切りやすいボリューム感:
大人向けのピザでは量が多すぎると感じる子供でも、バンビーノピザは食べ切りやすいサイズ感で作られているため、無理なく美味しく完食できます。

家族みんなで楽しめる:
大人が別のピザを注文する際に、子供向けの選択肢として同時に注文できるため、家族みんなで食卓を囲む際に便利です。子供が自分のピザを楽しめることで、食事の時間がより一層楽しいものになります。

安心感のある定番の味:
奇抜な味付けではなく、多くの子供が「美味しい」と感じるような、親しみやすい定番の味が基本です。これにより、好き嫌いが多い子供でも比較的安心して食べられることが多いです。

バンビーノピザは、単なるピザというだけでなく、「子供たちが笑顔で安心して食べられる」というコンセプトが魅力の中心にあると言えるでしょう。



なかなか定番の宅配ピザチェーンなどでも扱っていないため、注文して食べるのが容易ではない、というところではありますが、もし見かけたらぜひお試しを。

それか、材料は割とシンプルですので、バーベキューなどで、みんなでワイワイ自作してみても楽しくてよい思い出になるかと思われます。


こうちゃん

2026年3月28日土曜日

野菜たっぷりでおいしいピザのオルトラーナ

こんばんは、こうちゃんです。

いつもご覧になっていただきましてありがとうございます。

今回もおいしそうなピザのご紹介をしていこうかと。
なお、そのピザは・・・まだ日本では認知度が低いながら、
イタリアでは人気の高い、野菜たっぷり使用のピザ

オルトナーラ

のご紹介です。


オルトナーラとは、イタリア語でオルトナーラとは、野菜やハーブの庭という意味があります。
そのため、日本語に訳すのならば、菜園風、という響きが合うようです。

にんにくやトマトの風味とともに、各種グリル野菜を味わうことができるピザとなっています。
菜園風、という名の通り、畑で獲れるような野菜でしたら何を乗せてもいいものですが、
主に、トマト、ナス、玉ねぎあたりを代表に、
それはもうなんでも乗せてよくて、
ナス、ブロッコリー、ズッキーニ、パプリカ、ピーマン・・・etc
様々な野菜を乗せて野菜の味わいのハーモニーを楽しむ、目にも鮮やかなピザになっています。

ほとんど肉類などを使わないために、食のインパクトは弱いため、
あまり日本の外食産業のピザ屋さんでは出されていないものですが、
ご家庭の食卓、バーベキューなどではぜひ。


オルトナーラの魅力は

そして、そんな野菜たっぷりがたまらない、オルトナーラピザの魅力をご紹介。

「オルトナーラ(Ortolana)」は、イタリア語で「菜園風」や「野菜好きの」という意味を持つ、彩り豊かなピザです。
肉や魚を使わず、旬の野菜を主役にするからこその魅力がたくさんあります。


1. 旬の野菜を贅沢に味わえる

「菜園」の名にふさわしく、季節ごとの野菜をふんだんに使うのが最大の特徴です。

定番の具材: パプリカ、ズッキーニ、ナス、アスパラガス、アーティチョークなど。

調理法: 野菜を一度グリルして甘みを引き出してからトッピングすることが多く、野菜本来の濃い味を楽しめます。


2. 目でも楽しめる鮮やかな色彩

赤や黄色のパプリカ、緑のズッキーニ、紫のナスなどがトマトソースやチーズの上に並ぶ様子は、まるで食卓に咲いた花のようです。見た目が非常に華やかなので、パーティーなどでも喜ばれるメニューです。


3. ヘルシーなのに満足感が高い

肉類を使わないため、他のピザに比べてカロリーが控えめで罪悪感が少ないのも嬉しいポイントです。しかし、じっくり焼かれた野菜の旨味と、とろけるチーズのコクが合わさることで、食べ応えは十分。ベジタリアンの方だけでなく、健康を意識している方にも人気があります。


4. 生地やソースとの相性が抜群

シンプルにトマトソースとモッツァレラチーズで仕上げることが多いですが、野菜の水分や甘みが生地に染み込み、噛むほどに味わいが深まります。お店によっては、仕上げにバジルやオリーブオイルをかけて香りを引き立てることもあります。

季節によって載っている野菜が変わるので、その時々の「旬」をピザ一枚で感じられるのが素敵ですよね。

まだ日本ではちょっとマイナーめなピザという感がぬぐえないですが、それだけに出しているお店は自慢の逸品となっているはずですので、巡り会えたらぜひお楽しみくださいませ。


それでは、本日もここまでお付き合いくださいまして、まことにありがとうございました。
またの機会にもどうぞよろしくお願いいたします。


こうちゃん

2026年1月21日水曜日

これもピザジャンルに入れてよいのか?ピザまん

こんばんは、いつか家にピザ窯でもできたらいいのに、と思っているこうちゃんです。

今回ご紹介するのはちょっとピザと言うには異色かもなのですが、少々お付き合いくださるとうれしいです。

こちらピザメニューの内と言ってよいのか微妙なラインではありますが、
日本独自のピザアレンジ料理?で、

ピザまん

という代物があります。


こちら主にコンビニ登場で有名になった、
レジ前定番の人気のまんじゅうシリーズの中のひとつで、
瞬く間に人気の出たアレンジ商品です。


ふかふかのまんじゅう生地の中にトマトソース、チーズメインのピザの具が入り、
耳の部分はなく、それはまんじゅう生地が相当している、というアレンジまんです。

コンビニでも人気ですし、
最近では動画サイトなどに自作レシピなどを公開している人も多く、
ご家庭で作られるがんばっているファンの方も。


多少手間ではありますが、
行程、材料は十分家庭でも用意できるものですので、
ピザが好きで、まんじゅうのフカフカ感も好きな方にはたまらない一品かと。


そんなピザまんには、ほかの中華まんにも本物のピザにもない独自の魅力が詰まっていますよね。主なポイントをいくつか挙げてみます。


1. 和洋折衷の絶妙なバランス

ふわふわ・もちもちした中華まん特有の蒸し生地と、濃厚なトマトソース、そしてとろけるチーズというイタリアンな具材。この「東洋の包む技術」と「西洋の味付け」の融合が、一口食べた瞬間の満足感を生んでいます。


2. 視覚と食感のインパクト(チーズ)

ピザまんの最大の醍醐味といえば、やはり「とろ〜り伸びるチーズ」です。半分に割ったときに見えるオレンジ色のソースと白いチーズのコントラストは食欲をそそりますし、あの糸を引く食感はピザまんならではの楽しみです。


3. 安定感のある「ピザ味」

トマト、バジル、オレガノなどのハーブが効いたソースは、子供から大人まで嫌いな人が少ない、非常に安定した人気を誇るフレーバーです。時々入っているサラミやベーコンの塩気も、甘めの生地とよく合います。


4. 冬の「温かいごちそう」感

寒い日にコンビニのホットショーケースの中で、鮮やかなオレンジ色の生地(皮)が並んでいるのを見ると、つい手が伸びてしまう温かみがあります。手軽に食べられるのに、満足感はしっかり「食事」に近いのも魅力です。


こんな魅力たっぷりのピザまん、ほぼ冬場にしかお目にかかれない(あ、今ではコンビニで通年商品か?汗)ので、今の内にぜひお召し上がりください。


いつも本ブログをご覧になってくださりありがとうございます。
気に入っていただけましたらたまに覗いてくださるとうれしいです。


こうちゃん

2024年7月11日木曜日

クリームがおいしく楽しめるアルフレッド

こんばんは、こうちゃんです。

クリームと和えた海老や肉のおいしいアルフレッドのご紹介。

アルフレード:濃厚でクリーミーな、イタリアンパスタの定番

アルフレードは、生クリームとチーズをベースにした、濃厚でクリーミーなソースでいただくパスタ料理です。シンプルな材料で作られるにも関わらず、そのリッチな味わいは、多くの人を虜にする魅力があります。

アルフレードの魅力

  • 濃厚でクリーミーな味わい: 生クリームとチーズのコクが、パスタに絡みつき、口の中に豊かな風味を広げます。
  • アレンジの幅: ベーコン、鶏肉、きのこなど、様々な具材と組み合わせることで、違った味わいが楽しめます。
  • 特別感: リッチな味わいは、特別な日の食事にもぴったりです。

アルフレードの作り方

  1. パスタを茹でる: 塩を加えたたっぷりのお湯でパスタを茹でます。
  2. ソースを作る: フライパンにバターを溶かし、ニンニクを炒めます。生クリームを加えて温め、パルミジャーノチーズを少しずつ加えて溶かします。
  3. パスタと絡める: 茹で上がったパスタをソースと絡め、塩コショウで味を調えます。
  4. 仕上げ: パセリのみじん切りなどを散らして完成です。

アルフレードのポイント

  • チーズ: パルミジャーノチーズが定番ですが、ゴルゴンゾーラやチェダーチーズなど、他のチーズを使うこともできます。
  • 生クリーム: 生クリームの量を調整することで、ソースの濃度を調節できます。
  • パスタ: フェットチーネがよく合いますが、他のパスタでも美味しくいただけます。

アルフレードのアレンジ

  • 具材を加える: ベーコン、鶏肉、きのこ、ブロッコリーなど、様々な具材を加えてアレンジできます。
  • ハーブを加える: パセリ、バジル、オレガノなど、ハーブを加えることで、風味が増します。
  • スパイスを加える: ブラックペッパーやナツメグなどを加えて、アクセントを加えることもできます。

アルフレードの豆知識

  • アルフレードの由来: アルフレードは、ローマのレストラン「Alfredo di Roma」の創業者アルフレード・ディ・レリの名前が由来と言われています。
  • カロリー: 生クリームとチーズをたっぷり使うため、高カロリーな料理です。


アルフレードは、濃厚でクリーミーな味わいが魅力のパスタ料理です。様々なアレンジもできるので、ぜひ自分好みのアルフレードを見つけてみてください。



フェットゥチーネ・アルフレード(イタリア語: Fettuccine Alfredo)はフェットゥチーネとパルミジャーノ・レッジャーノ、バターを使用して作るパスタ料理である。料理名はローマのレストランの名前であるアルフレード・ディ・レーリオ(Alfredo Di Lelio)から取られている。アメリカ合衆国では上に挙げた材料の他に、ブロッコリー、パセリ、クリーム 、ニンニク、エビ、鶏肉などを用いて作ることがある。

この料理はもともとローマに旅行したアメリカ人観光客の間で人気だった料理であり、シェフが自身の名前をつけて営業していたレストラン、アルフレード・ディ・レーリオが提供していた料理であった。

フェットゥチーネ・アルフレードはアメリカ合衆国のイタリア料理店では一般的に見かける料理となっている。イタリアやヨーロッパでは、「フェットゥチーネ・アルフレード」 という名前は一般的に知られていない。ローマでは通常この料理を「フェットゥチーネ・アル・ブッロ」と呼ぶ。ピエモンテ州では、タリエリーニ、バターとトリュフを使用して料理が提供されている。

フェットゥチーネ・アルフレードはコストを抑えるために代用品を用いた様々な種類が存在している。クリームをバターに変える、パルミジャーノ・レッジャーノをアメリカ産のパルメザンチーズのような安価なチーズに変更するなどが一般的に用いられる方法である。チーズは濃厚さを増すために小麦粉と混ぜ込むこともある。少量のルー(小麦粉と液状バターもしくはオリーブ・オイルで作成)をソースに混ぜ込むことで濃厚さを生み出す方法もある。


パスタ専門店でも、置いてあるとこは珍しいですし、
家庭ではかなりレアなメニューですが、
おいしいので機会があればぜひ食してみてはいかがでしょうかね。

こうちゃん

2024年2月13日火曜日

トマトの甘みのきいたアマトリチャーナ

こんばんは、こうちゃんです。

日本にも広くパスタのメニューも広まり、
食の一部として定着しつつある中、まだやや珍しいメニュー、
しかし、
トマト好きにはたまらないトマトソースのパスタ

アマトリチャーナ

のご紹介です。


アマトリチャーナ(イタリア語: amatriciana)は、イタリア料理に使われるパスタソース、あるいはそれを用いたパスタ料理の一種。グアンチャーレ(豚頬肉の塩漬け)、ペコリーノ・ロマーノ(羊乳のチーズ)、トマトを用いる。ローマ方言ではマトリチャーナ(matriciana)と呼ばれる。

ローマの北東約100 kmに位置する山間の町アマトリーチェ(ラツィオ州リエーティ県)が名前の由来である。ローマ料理の代表的なソースであり、イタリアの農業省により、ラツィオ州の伝統食品に認定されている。

アマトリチャーナの原型は、グリーチャ(gricia、あるいは griscia)と呼ばれるパスタ料理である。グリーチャは、一般にトマトを使わないアマトリチャーナと見なされている。ただし、グリーチャとアマトリチャーナとの間には、かつても現在も材料に若干の相違がある。

gricia という言葉は、一説に gricio から来ているという。gricioは、19世紀のローマでパンや食料品を売る人々を指して呼んだ言葉で、スイスのグラウビュンデン州(伊: Grigioni)出身者が多かったためにその名があるという。また一説に、アマトリーチェにほど近い Grisciano という集落(アックーモリの分離集落)に由来するともいう。


トマトソースが発明されたのは18世紀後半のことで、パスタにトマトソースが用いられたことを示す最古の文献は、1790年にローマの料理人 Francesco Leonardi によって書かれた料理手引書 L'Apicio Moderno である。したがって、グリーチャにトマトソースが加わった「アマトリチャーナ」が登場するのはそれ以降と言うことになる。

19世紀後半から20世紀初頭にかけて、「アマトリチャーナ」はローマで大人気を博するようになった。ローマとアマトリーチェには数百年に及ぶ密接な交流の歴史がある。宿屋や食堂にはアマトリーチェ出身者が多く、Matriciano という言葉が「食事つきの宿屋」を意味するほどであった。「アマトリチャーナ」という料理法がどこで生まれたにせよ、ローマの人々に受容され、まもなく「ローマ料理の定番」とみなされるに至った。ローマ方言では特徴的な語頭音消失のために「マトリチャーナ」(matriciana)と呼ぶ。


「アマトリチャーナ」はアマトリーチェが起源とされるが、ローマやラツィオ州一帯に広がり、それぞれの地域で「伝統料理」として定着した。このため、アマトリチャーナのレシピには多くのバリエーションがある。

基本的にはグアンチャーレが使われるが、パンチェッタが利用されることもある。

トマトは、Gosetti による「アマトリチャーナ」のレシピには使われていない。トマトの入っていないアマトリチャーナは、アマトリチャーナ・ビアンカ(amatriciana bianca)、アマトリチャーナ・イン・ビアンコ(amatriciana in bianco)、あるいはグリーチャ(gricia)と呼ばれる。これに対して、トマトの入っているものをアマトリチャーナ・ロッサ(amatriciana rossa)と呼ぶ。


タマネギは、アマトリーチェにおけるレシピでは使われていないが、ローマ料理のレシピでは使われている。古い時代に記されたレシピではサラダ油は加えない(グアンチャーレに含まれる脂を利用する)が、通常はオリーブ・オイルが使われ、ラードが使われることもある。

オリーブオイルに揚げたニンニクを含ませることもある。アマトリーチェでのレシピにはペコリーノ・ロマーノ(シビッリーニ山地やモンティ・デッラ・ラガが産地である)が加えられる。黒コショウや、ペペロンチーノ(トウガラシ)を加えるレシピもある。

レストランでは、スパゲッティ、ブカティーニ、リガトーニなどに合わせて供される。

こうちゃん

2020年5月7日木曜日

コンビーフパスタ

こんばんは、こうちゃんです。

本家イタリアにあるメニューではありませんが、
ウインナーやベーコンを肉として使うことの多いパスタメニューで、
肉としてコンビーフを使うと、
適度な脂分や肉のうまみでおいしいパスタができあがります。


こってりおいしいクリームパスタにしても絶品です。


こうちゃん

2019年10月18日金曜日

真っ黒な見た目に驚くイカスミスパゲティ

こんばんは、こうちゃんです。

見た目真っ黒な料理で驚く、
イカスミスパゲティ
のご紹介です。


麺が真っ黒になる、というなかなかパスタメニューには珍しい、
というか、食べ物の中でも珍しめの見た目のメニューになります。

イカスミスパゲッティは、イカ墨をソースに使う、ヴェネツィアの代表的なパスタ料理である。スパゲッティ・ネーロとも言う。正式な表記はSpaghetti al Nero di Seppie。

フライパンにオリーブオイル、ニンニク、唐辛子を入れ火にかけてオリーブオイルに香りをつける。
タマネギ、輪切りのイカ等の具材を入れて炒める。
缶詰のホールトマト又は湯むきした生トマトをつぶしながら入れる。
墨袋をつぶしながら加え、白ワインでのばし、塩コショウで味を整える。ここでバジリコや好みのハーブ等を入れると風味が増す。
アルデンテに茹であがったスパゲッティを加えて絡めれば完成。飾り付けにパセリやトマトを添える。

この料理の由来は、イカ墨によって舌が黒くなるほどの黒色(ネーロ)がついていることである。ローマ帝国皇帝ネロが好んで食べたから、との俗説もあるが、これに根拠はない。セピエ(Seppie)の名はかつてモノクロ写真に用いられたイカ墨(セピア)に由来する。
イカ墨を練りこんだ乾麺もある(スパゲッティ・コン・ネーロ・ディ・セピエ)。魚介類のソースとよく合う。

本来本場のイタリアくらいでしか食べられないメニューでしたが、
日本でも、安価にイタリアンが食べられるチェーン店のサイゼリアで、
登場してから日本でも身近で食べられるようになりました。

見た目の黒のために苦手という人もいますが、
このイカスミに旨味がたっぷりのため、味はとてもおいしいです。
お初の方は多少勇気がいるかもしれませんが、
ぜひ一度お試しください。


こうちゃん

2019年10月13日日曜日

辛みもうまいプッタネスカ

こんばんは、こうちゃんです。

ちょっと刺激的で辛みもおいしいプッタネスカのご紹介。


プッタネスカは、イタリア料理のパスタ料理の1つ。

イタリアではパスタ料理の名称は必ずパスタの名称を含むため、スパゲッティを用いればスパゲッティ・アッラ・プッタネスカ (Spaghetti alla Puttanesca) 、リングイネを用いればリングイネ・アッラ・プッタネスカ (Linguine alla Puttanesca) が正式な名称である。ソースだけを指す場合は、スーゴ・アッラ・プッタネスカ (Sugo alla puttanesca) と呼ぶ。トマトソース・パスタのバリエーションの1つで、アンチョビやオリーブ、ケッパーの塩味や唐辛子の辛味を利かせた、刺激的なナポリの名物パスタである。

名称は「娼婦風のパスタ」を意味する。名前の由来には諸説あり、「娼婦は昼食時にも忙しく、海のものも畑のものもごった混ぜにしてパスタと和えて食べた」説、「娼婦が客をもてなすためのパスタ」説や、「激務の娼婦が体力を回復するために食べたパスタ」説、「刺激的な味わいが娼婦を思わせるパスタ」説、「娼婦同様たまに味わえば美味だが、毎日のように食べれば飽きるパスタ」説など様々である。

ナポリではこのソースをマリナーラとも呼び、油漬けのツナを加えることもある。1950年より以前は、プッタネスカという名称では知られていなかったという。なお、ナポリでは魚介類の入ったパスタにパルミジャーノ・レッジャーノなどチーズはかけないため、仕上げにオリーブ・オイルで炒めたパン粉をかける。

ニンニクと黒コショウ、トウガラシなどを用いて、
刺激のある味に仕上がっていて、香辛料好きにはたまらないですね。
具材は、シンプル、質素に作るもよし、がっつり海鮮なども入れて豪華にするもよし、です。
オーソドックスなものでは、オリーブ、トマト、ニンニク、トウガラシ、コショウあたりが使ってあれば、プッタネスカと言ってよいようですね。


こうちゃん