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2026年3月20日金曜日

ボリュームたっぷりなことで有名なシカゴピザ

こんばんは、こうちゃんです。

いつもご覧になってくださいましてまことにありがとうございます。

本日のご紹介は、
分厚くて、でっかくて、おいしい、本場で人気のピザの種類、

シカゴピザ

のご紹介を。


こちら、あまりに巨大になりがちだから、店のメニューに向かないのか、日本の宅配ピザなどにはまず登場しないので珍しいメニューですが、お店などではボリューミーなピザとして時折登場することもあります。

そんな、シカゴピザ、シカゴ風ピザとはどのようなものなのか、まずは解説から少々。


シカゴ風ピザ(シカゴふうピザ、英: Chicago-style pizza)とはシカゴで発展した方式のピザで、数種のバリエーションがある。そのうちもっとも有名なディープディッシュ・ピザは、深さのある焼き皿で焼くためクラスト(生地)の縁が高くなっているのが特徴で、それを容器として大量のチーズと塊状のトマトソースを載せることができる。ほかのタイプとしてはスタッフト・ピザや薄型のピザがある。


ディープディッシュ・ピザ (deep-dish pizza) が一般的なピザともっとも異なるのは、名前が示すようにクラスト(生地)が深皿のようになっている点で、フラットブレッドではなくパイに似た分厚いピザである。ただし、典型的なシカゴ風ディープディッシュ・ピザではクラスト自体の厚みは薄めか中程度である。

ディープディッシュ・ピザを焼く丸いスチール製焼き皿(パン)は、一般的なパン・ピザ用の焼き皿よりもケーキ用・パイ用のものに似ている。焼いた後に外しやすいように、焼き皿にはあらかじめ油を引いておく。これにはクラスト表面が揚げられたようになる効果もある。クラストに黄色みを出すため、生地には通常の小麦粉のほかにコーンミールやセモリナ粉、もしくは着色料を加えることがある。生地を焼き皿の側面に押し付けてボウル状の形を作り、その中に具材を層状にたっぷりと入れる。


トッピングが厚いディープディッシュ・ピザは焼き時間が長く、チーズなどを表面に載せていると焦げてしまう。このため具を載せる順序は普通のピザとは逆になる。生地の上にはまずチーズ(多くはモッツァレラの薄切り)を敷き詰め、その上にペパロニやソーセージなど好みの種類の肉を載せる。ハンバーガーパティのような肉を平らにならして入れる場合もある。その上にはタマネギ、キノコ、ピーマンなどの具も載せられる。一番上にはまだ火を通していないソースをかける。潰したトマト缶から作るソースが一般的である。ときにはその上からパルメザンチーズを振りかけて風味を付ける。いったんピザを切り分けるとソースや具の水分でクラストがふやけてしまうため、持ち帰りや配達のピザは切らずに提供するのが普通である。


このように、まあたいがいは豊富な具材を重ねて載せて、厚みと食べごたえを満点にしたピザ、と言った感じです。

なお、そんなシカゴピザの魅力も少々。

シカゴピザ(ディープディッシュ・ピザ)の最大の魅力は、なんといってもその圧倒的なボリューム感と「背徳感」のある贅沢な構造にあります。

一般的なピザとは一線を画す、独自の魅力をいくつかご紹介します。


1. 「チーズの洪水」を楽しめる

シカゴピザは深さのある型で焼かれるため、通常のピザでは考えられないほど大量のチーズを詰め込むことができます。カットした瞬間にとろけ出すチーズの層は圧巻で、チーズ好きにはたまらないエンターテインメント性があります。


2. 「逆転の発想」が生む濃厚な味わい

通常のピザは「生地→ソース→具→チーズ」の順ですが、シカゴピザは焼き時間が長いため、チーズが焦げないよう「生地→チーズ→具→ソース」という逆の順序で重ねられることが多いです。

一番上のたっぷりのトマトソースが、中の具材の旨味を閉じ込める蓋のような役割を果たします。

じっくり焼き上げることで、具材とチーズが一体となった濃厚なグラタンやキッシュのような満足感を味わえます。


3. サクサク・ホロホロの「パイ風生地」

シカゴピザの生地は、パンのようなモチモチ感よりも、タルトやパイに近いサクサクとした食感が特徴です。生地にコーンミールやバター(または油)が練り込まれていることが多く、香ばしさと独特の歯ごたえが濃厚なフィリング(中身)と絶妙にマッチします。


4. 「食事」としての満足度

薄いピザがスナック感覚で食べられるのに対し、シカゴピザはナイフとフォークを使って食べる「メインディッシュ」としての存在感**があります。1〜2ピースで一食分に相当するほどの食べ応えがあり、家族や友人とシェアして盛り上がるのにも最適です。


最近では、竹炭を練り込んだ「黒い生地」や、野菜をたっぷり使ったものなど、日本独自の進化を遂げた専門店も増えています。

なかなか食べる機会もないかもですが、お店で見かけた際などに、ぜひ試してみてください。


ここまでありがとうございました。
もしも当記事を気に入ってくださいましたら、リンクしていただいたりしましたら、筆者泣いて喜びます。
ほんとーに、もしよろしければ、ではありますが、それでもぜひ!!(どっちだw)

また楽しい、おいしそうな情報を持ってこようと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。


こうちゃん

2025年1月9日木曜日

ピザの種類や名称

こんばんは、こうちゃんです。

先日当ブログにピザ関連ブログも合流という話しましたが、それで、一気に全部でなく、日を置いてちょこちょこ投入していこうかと思います。
数多くはいらっしゃらないと思いますが、更新の稀な当ブログを見捨てないでいてくださる読者様のために、ちょいちょい更新があった方がよいかなと思いまして、そうしていこうかと。

そして、合流一発目の記事では、

定番レシピ紹介や、珍しいピザメニュー紹介やらの前に、前ブログでも解説しておりました、ピザとはどんなものか、そしてピザのメニュー・レシピ以前に、種類などもあるのだというのを解説しておこうかと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

まあ言うまでもないのですけど、最初にちょっとピザとは、あたりの説明から始めてみたりしてw

ピザとは


ピザ(伊: pizza)は、小麦粉、水、塩、イースト、砂糖、少量のオリーブ油をこねた後に発酵させて作った生地を丸く薄くのばし、その上に具を乗せ、オーブンや専用の竃などで焼いた食品である。ピッツァとも言う。小サイズのものは、区別してピッツェッタ(伊: pizzetta)と呼ばれることもある。基本的に、ピザはイタリア風・アメリカ風の二種類があり、イタリア風ピザをピッツァといい、アメリカ風ピザをピザということもある。

イタリアで生まれ、世界的に広く食べられている料理である。

日本で初めて紹介されたピザは一般的ではなかったが、1980年代後半より始まったバブル景気の最中(さなか)に起きたイタリア料理ブームに伴い、次第にイタリア風のものも広く知られるようになっていった。

日本を含む先進各国では、家庭向けの冷凍食品からレストランや専門店などの飲食店で提供されたり、あるいは電話などで注文する宅配サービスでも購入することができるため、一般になじみのある料理である。

数多くのレシピが存在し、地域にある産品を取り込んだご当地グルメ的変化を見せるものも存在する。料理として提供される場合には、好みによって様々な食材が選択可能であることにもちなみ、広い層に人気のある料理である。


一般的な作り方は、生地(ピザクラスト)の上にトマトソースを薄く塗り、野菜や肉などの具とチーズを乗せる。窯やオーブンで焼き、生地に火が通ってチーズに軽い焦げ目がつけば出来上がり。ただし、トマトソースを使わないピザや、チーズを使わないピザもある。トマトソースを使わないものをピッツァ・ビアンカ(白いピッツァの意)と言う。

大きな窯を用いて焼く場合にはピザピールなどの道具を用いて出し入れを行う。

現在は、従来よりも本格的なピザが冷凍食品として出回るなど、一般食品としても定着している。

ピザ協議会の調査によると、2010年(平成22年)度の日本におけるピザ末端売上高は、2,271億円に達している(1980年度は約500億円)。

なお、沖縄県では戦後、長期間に亘ってアメリカの統治を受けた影響もあり、本土よりも早くピザが普及し、現在はすっかり県民の食生活に定着しているが、歴史的経緯からアメリカ風ピザがほとんどである。


宅配ピザの普及もあり、やや高級ながら、一般家庭でも楽しまれているイタリアンの代表格のひとつですね。

さらに、日本でも食べられているピザの、大きな分類の2種類なんかもご説明しておこうかと。

具材によりピザの名称の区分の他に、その生地の形状などで、
以下のように2種類に大別されます。
※地方名などもありますが、その分類はいったん置いておいて日本の宅配ピザなどでもよく使う分類を

クリスピー

薄手の生地で、厚さは5㎜程度、生地はサクサクしていて、
耳という部分はほぼ存在せず、全体が同じ厚さのピザになっています。
その薄さから生地に対しての具の割合が多く小麦粉部分が少ないので量食べやすいです。


パンピザ・パン生地

ふっくらもちもちの生地で、1cm近い厚さのものまであるピザです。
ピザの外周部分は耳と言われ、特にふっくら厚めになっていて、その2㎝程度の耳の内側から具が乗り始めます。
具に対して生地の量も多く、主食としてのどっしり感が強いです。


どちらもおいしいピザになりますので、
あくまで形状だけですし、選ぶのは好みでよいかと。
多くの宅配ピザ、イタリアン料理店などでは、この生地の種類は選べたりします。
さらに、パンタイプで耳にチーズを入れたものなどもあり、選ぶ楽しみもありますので、色々食べてみて自分の好みを見つけてもよいかと。


こうちゃん

2020年7月16日木曜日

おもしろ形状のパッパルデッレ

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、パスタメニューでなく、パスタの形状の説明ですが、
おもしろ形状なので、ちょっと詳しく。

あまり日本では耳にしませんし、お店のメニューにもなかなか出ませんが、

パッパルデッレ


パッパルデッレ(伊: Pappardelle)は、イタリアのトスカーナ州でよく用いられるパスタの一種である。幅広いリボン状をしている。タリアテッレに似ているが、パッパルデッレのほうが倍以上に幅広いことが多い。
語源は、イタリア語の「パッパーレ (伊: pappare)」とされる。意味は「豪快に食べる」「食いしん坊」。

幅は10ミリメートルから30ミリメートル、厚さは2ミリメートル、長さは200ミリメートルから300ミリメートルほどのリボン状のロングパスタである。中には40ミリメートルを超す幅広いものもある。生麺で用いられることが多いが、乾麺も販売されている。


日本のきしめんのイメージにも近いが、きしめんが幅4.5ミリメートルくらいなので倍以上の幅広さということになる。
トスカーナ地方では、濃厚なミートソース(猪や野うさぎなどの煮込みソースなど)、脂肪分の多いクリームソースで食べることが多い。


こうちゃん