2019年10月18日金曜日

真っ黒な見た目に驚くイカスミスパゲティ

こんばんは、こうちゃんです。

見た目真っ黒な料理で驚く、
イカスミスパゲティ
のご紹介です。


麺が真っ黒になる、というなかなかパスタメニューには珍しい、
というか、食べ物の中でも珍しめの見た目のメニューになります。

イカスミスパゲッティは、イカ墨をソースに使う、ヴェネツィアの代表的なパスタ料理である。スパゲッティ・ネーロとも言う。正式な表記はSpaghetti al Nero di Seppie。

フライパンにオリーブオイル、ニンニク、唐辛子を入れ火にかけてオリーブオイルに香りをつける。
タマネギ、輪切りのイカ等の具材を入れて炒める。
缶詰のホールトマト又は湯むきした生トマトをつぶしながら入れる。
墨袋をつぶしながら加え、白ワインでのばし、塩コショウで味を整える。ここでバジリコや好みのハーブ等を入れると風味が増す。
アルデンテに茹であがったスパゲッティを加えて絡めれば完成。飾り付けにパセリやトマトを添える。

この料理の由来は、イカ墨によって舌が黒くなるほどの黒色(ネーロ)がついていることである。ローマ帝国皇帝ネロが好んで食べたから、との俗説もあるが、これに根拠はない。セピエ(Seppie)の名はかつてモノクロ写真に用いられたイカ墨(セピア)に由来する。
イカ墨を練りこんだ乾麺もある(スパゲッティ・コン・ネーロ・ディ・セピエ)。魚介類のソースとよく合う。

本来本場のイタリアくらいでしか食べられないメニューでしたが、
日本でも、安価にイタリアンが食べられるチェーン店のサイゼリアで、
登場してから日本でも身近で食べられるようになりました。

見た目の黒のために苦手という人もいますが、
このイカスミに旨味がたっぷりのため、味はとてもおいしいです。
お初の方は多少勇気がいるかもしれませんが、
ぜひ一度お試しください。


こうちゃん

ひき肉の旨味豊かなボロネーゼ

こんばんは、こうちゃんです。

定番パスタのひとつでありながら、
肉の旨味がたまらなく、人気のボロネーゼです。


ラグー・アッラ・ボロニェーゼ(イタリア語: ragu alla bolognese, ボローニャ方言:rago a la bulgnaisa)は、タマネギ、セロリなど、刻んだ香味野菜をオイルで炒め、じっくり焼いた肉(挽肉が使われることが多い)と、ワインを素材として合せた、イタリア料理・フランス料理のソースである。ボロネーゼと略される。フランス語読みでボロネーズ(sauce bolognaise)とされることもある。発祥はイタリア・ボローニャ地方。


イタリア南部の簡単な調理法しかなかったパスタを、「肥満の街 (La Grassa)」すなわち食の都である北部のボローニャの裕福層が、隣接するフランスのラグー(ragout 煮込み)をもとに肉や野菜、ワインなどを贅沢に使用して作らせたのが起源といわれている。パルメザンチーズやタバスコをかけることが多い。家庭料理としては、大きめに切ったナスやピーマン、きのこなどを材料に入れることもある。

日本でも、ミートソースはスパゲッティ・ソースのスタンダードとして定着しているが、完全に混ざるまで和えるのでなく、よそう(上に乗せる)のが日本スタイルである。麺はボロネーゼはタリアテッレを使う事が多いが、日本のミートソースは麺をナポリタンのように炒めたりすることもある。ソースは「ボロネーゼ」とは見た目がかなり異なり、日本では挽肉・トマトソース・デミグラスソースを使うのが一般的で、トマトケチャップやウスターソースで味をつけることも珍しくない。汁気も日本の方が少ない。1990年代以降は大きめに切ったナスやピーマン、きのこなどを材料に入れることも一般化している。


こうちゃん

2019年10月17日木曜日

ピリ辛刺激でおいしい明太子パスタ

こんばんは、こうちゃんです。

以前にご紹介しましたたらこスパゲティの仲間で、
メインに使う魚卵が、たらこをトウガラシでつけこんだ、
辛子明太子をメインに使って、ちょっぴり辛い大人の味にしたパスタです。


たらこスパ同様、
バラした明太子をメインに、刻み海苔や、大葉などを散らして作ります。


こうちゃん

2019年10月13日日曜日

辛みもうまいプッタネスカ

こんばんは、こうちゃんです。

ちょっと刺激的で辛みもおいしいプッタネスカのご紹介。


プッタネスカは、イタリア料理のパスタ料理の1つ。

イタリアではパスタ料理の名称は必ずパスタの名称を含むため、スパゲッティを用いればスパゲッティ・アッラ・プッタネスカ (Spaghetti alla Puttanesca) 、リングイネを用いればリングイネ・アッラ・プッタネスカ (Linguine alla Puttanesca) が正式な名称である。ソースだけを指す場合は、スーゴ・アッラ・プッタネスカ (Sugo alla puttanesca) と呼ぶ。トマトソース・パスタのバリエーションの1つで、アンチョビやオリーブ、ケッパーの塩味や唐辛子の辛味を利かせた、刺激的なナポリの名物パスタである。

名称は「娼婦風のパスタ」を意味する。名前の由来には諸説あり、「娼婦は昼食時にも忙しく、海のものも畑のものもごった混ぜにしてパスタと和えて食べた」説、「娼婦が客をもてなすためのパスタ」説や、「激務の娼婦が体力を回復するために食べたパスタ」説、「刺激的な味わいが娼婦を思わせるパスタ」説、「娼婦同様たまに味わえば美味だが、毎日のように食べれば飽きるパスタ」説など様々である。

ナポリではこのソースをマリナーラとも呼び、油漬けのツナを加えることもある。1950年より以前は、プッタネスカという名称では知られていなかったという。なお、ナポリでは魚介類の入ったパスタにパルミジャーノ・レッジャーノなどチーズはかけないため、仕上げにオリーブ・オイルで炒めたパン粉をかける。

ニンニクと黒コショウ、トウガラシなどを用いて、
刺激のある味に仕上がっていて、香辛料好きにはたまらないですね。
具材は、シンプル、質素に作るもよし、がっつり海鮮なども入れて豪華にするもよし、です。
オーソドックスなものでは、オリーブ、トマト、ニンニク、トウガラシ、コショウあたりが使ってあれば、プッタネスカと言ってよいようですね。


こうちゃん

2019年10月10日木曜日

トマトソースでおいしいボンゴレ・ロッソ

こんばんは、こうちゃんです。

以前にご紹介したボンゴレ・ビアンコの仲間、ボンゴレ・ロッソのご紹介。


ほとんどボンゴレ・ビアンコに近いのですが、
メインの部分で、白ワインでアサリを蒸し煮にした後に、トマトを加えて赤いソースにしたパスタメニューになります。
イタリア語で「ボンゴレ」は「アサリ」、「ロッソ」は「赤い」を意味しています。

パスタ店などで人気の高いメニューのひとつです。



こうちゃん

2019年9月26日木曜日

白ワインで作るおいしいあさりパスタのボンゴレ・ビアンコ

こんばんは、こうちゃんです。

パスタの中でも王道ですが、海鮮好きの日本人に愛される、
白ワインを使ったアサリのパスタ、ボンゴレ・ビアンコの紹介です。


ボンゴレ・ビアンコとは、スパゲティ料理の一種で、あさりを白ワインで蒸し煮したものを具材に用いたものです。
イタリア語で「アサリ」を意味する「ボンゴレ」、「白い」を意味する「ビアンコ」を合わせた和製語です。
もちろん、和製語ではありますが、調理の技法や味付けはイタリアンなので、和風パスタではありません。

各種スパゲティ専門店やイタリアンのお店で、広く作られ愛されるメニューです。
料理用にワインを使う家が少ないのか、あまり家庭料理では見かけないメニューでもありますね。


こうちゃん

2019年9月16日月曜日

魚介のおいしいペスカトーレ

こんばんは、こうちゃんです。

漁師という意味の名がついた、
その名の通り魚介を楽しめるトマトソースパスタのペスカトーレ。


ペスカトーレとは漁師という意味。漁師が売れ残りや雑魚、外道などをまとめてトマトソースで煮込んだものがはじまりと言われる大衆料理である。
これを次第にスパゲッティのソースとして使うようになった。
塩・ニンニク・白ワインといった簡素な味付けに、魚介類それぞれの旨みがトマトソースによって調和され、素朴だが非常にコクのあるスープとなる。
そのため、スパゲッティだけでなく、他のパスタともよく合う。
一般的には、アサリ、イカ、エビ、カニ、ムール貝、ホタテ等がよく使われる。
これといった一定のレシピはなく、好みで魚介類を入れてトマトソースで仕上げた料理にはペスカトーレと付くことが多い。

日本のお店でもよく作られますが、
料理人の好みで具材は様々です。
お店ではムール貝を貝付きで入れて豪華に見せたり、
家庭では作りやすいシーフードミックスなどで作ったりします。


こうちゃん

2019年6月3日月曜日

ジェノベーゼ

こんばんは、こうちゃんです。

こちらも香り高くてみんな大好きパスタの、
ジェノベーゼです。

ジェノベーゼとは、イタリアのジェノバ生まれのメニューで、
バジルペーストに、松の実、チーズ、オリーブオイルなどを加えて作ったジェノバソースをかけたパスタです。
この作り方のジェノバソースは、他の料理にかけてももちろんおいしいので、他にもおいしいジェノベーゼは存在するわけですが、
一般的に日本ではジェノベーゼと言えばパスタメニューを指しています。


バジルの香りが食欲を増してくれることや、普通のパスタよりも緑の彩でちょっと高級メニュー感も出ていて、パスタ専門店でも、イタリアンのお店でも、定番かつ、人気のメニューとなっております。
バジルペースト作りが大変だったり、松の実が珍しいのもあり、
あまり家庭で作るメニューとしてはメジャーではありませんが、外食ではよく見かけますので、外ならでは、として楽しむとおいしくてよいメニューになっています。


こうちゃん

2019年5月2日木曜日

和との融合でおいしいたらこスパゲッティ

こんばんは、こうちゃんです。

いつも当ブログをご覧になっていただきましてありがとうございます。

今回は、ちょっと本場ものから離れて、日本で誕生したパスタメニューのひとつ、
日本発祥で今では広く愛される、たらこスパゲッティのご紹介。


たらこスパゲッティは、たらこを最も主要な具材として用いたスパゲッティ料理である。

ほぐした生のたらこをバター、塩、こしょう、レモンの絞り汁などとともに茹で上げたスパゲッティにからめ、最後に刻み海苔を上からかける。粉状にした昆布を混ぜるレシピがオリジナルである。日本人の嗜好に合ったためか、近年それがたちまち日本に定着していき、いわゆる和風のスパゲッティという新しいジャンルの代表的なメニューとなった。

きのこや香味野菜などと合えたりもしますが、
基本はシンプルにたらこのみ。
それでも好まれるくらい日本人にとっては魚卵は安定の好物ですね。

その魅力をいくつか紐解いてみましょう。

1. 「和」と「洋」の完璧なマリアージュ

イタリア発祥のパスタに、日本伝統の食材である「たらこ」を合わせるという発想。バターや生クリームのコクと、たらこの程よい塩気・磯の香りが混ざり合うことで、日本人の口に最も馴染むパスタの一つになっています。

2. 独特の「プチプチ」食感

麺のモチモチ感に対して、ソースに含まれる無数の粒々が弾ける**「プチプチ食感」**は、他のパスタでは味わえない大きな特徴です。この食感のコントラストが、一口ごとに楽しさを与えてくれます。

3. 薬味による味の七変化

トッピングによって印象がガラリと変わるのも魅力です。

刻み海苔: 磯の香りを引き立てる王道。

大葉(シソ): 後味をさっぱりさせ、何皿でも食べられそうな爽やかさをプラス。

レモン汁: 酸味を加えることで、たらこの旨味がよりシャープに。

4. 究極の「シンプル・イズ・ベスト」

複雑な工程が少なく、茹でたパスタに和えるだけで完成するという潔さ。それでいて、家庭的な安心感と、専門店のような贅沢感を同時に味わえる「満足度の高さ」が長く愛される理由です。

そんなたらこスパゲッティは今ではパスタ専門店のみならず、チェーン店や喫茶店、パスタメニューを置いてあるお店ならたいがいどこでも見かけるくらい日本人にも受け入れられて自然と目にするようになっています。

汎用性も高く、日本人好みの味、ぜひ楽しんでみてください。

本日もお読みいただきありがとうございました。


こうちゃん

2019年4月18日木曜日

シンプルながらもおいしい!ペペロンチーノ

こんばんは、こうちゃんです。

いつもご覧になっていただきまして、まことにありがとうございます。

ここ数回のご紹介しているメニューと同じ、
今回も、相当日本でもベーシックなスパゲティメニューとして知れ渡っているレシピのご紹介をば、

ペペロンチーノ

です。


まずは、ペペロンチーノとはどのようなものか、ご存知の方も多いとは思いますが、まずはご紹介を。

アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ(伊: Pasta aglio, olio e peperoncino)は、イタリア料理の一種。日本ではペペロンチーノの名で広く知られている。
イタリア語で、アーリオはニンニクを、オリオは油(特にオリーブ・オイル)を、ペペロンチーノはトウガラシを意味する。これら3つの素材をソースに用いたパスタ料理を指す。
パスタとしてスパゲッティを選んだものが、アーリオ・オリオ・ペペロンチーノである。このパスタは別名「絶望のパスタ」とイタリアでは呼ばれることがあるが、その理由は諸説あり、一例として「貧困のどん底にあってもオリーブ油とニンニクと唐辛子さえあればなんとかなるパスタ」との説がある。
日本とは異なり、本場のイタリアでは簡易な家庭料理として扱われており、レストランのメニューに並ぶ事が殆ど無い料理である。

(引用:wikipedia


日本でも、家庭用スパゲティの王道と言えば、
これまでご紹介しました、ミートソースナポリタンの2種が定番ですが、
お店で出てくるパスタメニューまで含めましたら、このペペロンチーノも大定番です。

材料もシンプルですが、安価で麺を楽しめる素朴なメニューでおいしいです。
外食のイタリアンチェーンなどでも最安値メニューで出ていることも多々あるメニューです。

もちろん、ニンニク、唐辛子があれば家庭でも作れてしまいますので、
材料やお金の不足しがちな自炊メニューなどでも、
家庭の強い味方です。

シンプルにいくもよし、アレンジして奥深さを追求するもよし、でぜひお好みでお楽しみください。


本日もこちらのブログをご覧になっていただきましてありがとうございました。
少しでも楽しんでいただけましたら幸いです。
またどうぞよろしくお願いいたします。


こうちゃん

2019年3月14日木曜日

日本では王道でナポリには無いナポリタン

こんばんは、こうちゃんです。

日本のパスタメニューのスタンダード中のスタンダード、
日本ですと、家庭でもお店でもよく見かける、

ナポリタン(スパゲティナポリタン)

です。


ナポリタンは、スパゲッティをタマネギ、ピーマン等と共にトマトケチャップで炒めた洋食です。

第二次世界大戦後、アメリカ合衆国から入ってきたヌードルが日本で土着化した日本料理である。類似の名を持つスパゲッティ・アッラ・ナポレターナとは関係が無く、むしろイタリア料理で言うと、スパゲッティ・アマトリチャーナに近い。

というわけで、当然、ナポリの名を冠していますが、ナポリには無い料理です。
※イタリアのナポリの人に見せると、こんなメニュー知らないよ、と言われます

バブル景気以前の昭和日本では、喫茶店、軽食堂などで広く提供されていたほか、家庭的な惣菜として喫食される庶民の味。

特殊なパスタソースも使わないため、家庭でも作れて、ケチャップの味も家庭的で、意外とべったりした甘さもクセになり、グルメ志向でパスタにも様々なメニューが開発された現代でも人気が高いメニューのひとつです。


日本の洋食文化を代表する「懐かし系パスタ」で、シンプルながら多くの人に愛されている料理です。
そんなナポリタンの魅力はいくつもあります 


① ケチャップの甘酸っぱい味

最大の特徴は、トマトケチャップで作る甘酸っぱいソース。
トマトソースパスタとは違い、少し甘くてコクがあり、子どもから大人まで食べやすい味です。


② 具材の親しみやすさ

定番の具材はとてもシンプル。

玉ねぎ

ピーマン

ウインナー(またはベーコン)

家庭にある材料で作れるため、日本の家庭料理として定着しました。


③ 喫茶店の“鉄板文化”

昔ながらの喫茶店では、

鉄板にナポリタン

下に薄焼き卵

というスタイルもあり、ジュウジュウ音を立てながら出てくるのも魅力です ??


④ 少し太めで柔らかい麺

アルデンテではなく、
やや柔らかめのスパゲッティがケチャップとよく絡みます。
これが「日本のパスタらしさ」を作っています。


⑤ 懐かしさ(昭和の味)

ナポリタンは戦後の洋食文化の象徴。
デパート食堂・喫茶店・学校帰りの軽食など、昭和の思い出の味として語られることが多いです。


そんな魅力たくさんのナポリタンは、昔ながらの喫茶店からファミレス、各家庭、様々なところで食べられ、万人受けする味なのもあり、大人から子供まで多くの人に愛されています。

最近では、

スパゲッティーのパンチョ

こうしたナポリタン専門店のチェーン展開なども広がっています。

定番でありながらも、店ごとに違った個性も楽しめたりしますので、いつまでも忘れず、愛されるメニューであって欲しいですね。

本日もご覧になっていただきましてありがとうございました。
また次の記事でも、よろしくお願いいたします。


こうちゃん

2019年2月5日火曜日

王道!ミートソース(スパゲティミートソース)

こんばんは、こうちゃんです。

今回ご紹介しますのは、
日本では、ナポリタンと並ぶパスタの王道メニュー、

ミートソース(スパゲティミートソースとも)

です。


まず、定義的にどんなものかと言いますと・・・

〜 〜 〜

ラグー・アッラ・ボロニェーゼ(イタリア語: ragu alla bolognese, ボローニャ方言:rago a la bulgnaisa, 日本語:ミートソース)は、タマネギ、セロリなど、刻んだ香味野菜と炒めあわせて風味をつけた挽肉と、トマトを素材として合せた、イタリア料理・フランス料理のソースである。ボロネーゼと略される。フランス語読みでボロネーズ(sauce bolognaise)とされることもある。発祥はイタリア・ボローニャ地方。

スパゲッティと和えることが多く、日本では、ナポリタンと並んでなじみの深いスパゲッティ・メニューのひとつである。

食べる際には、パルメザンチーズやタバスコをかけることが多い。家庭料理としては、麺をナポリタンのように炒めたり、ソースにトマトケチャップやウスターソースで味をつけることも珍しくない。1990年代以降は大きめに切ったナスやピーマン、きのこなどを材料に入れることも一般化している。

(引用:wikipedia

〜 〜 〜

日本ではこんなにパスタが外食や家庭でも広く定着する前から、喫茶店や洋食屋さんで、
ナポリタンと並んで、スパゲティメニューとしてメニュー欄にたいてい並ぶ王道で、
今日でも、レトルト食品や、缶詰でこれ用のソースが大量に販売しています。
子供にはもちろん、大人にもウケている人気のパスタメニューのひとつですね。

他、冷凍で、チンするだけでミートソーススパゲティになる、冷食でも人気です。

そんなミートソースの誇る、人気の秘訣、メニューの持つ魅力をあげていきますと・・・

1. 圧倒的な「安心感」と「家庭の味」

ナポリタンと並んで、日本の喫茶店や家庭料理の双璧ですよね。おしゃれな「ボロネーゼ」もいいですが、少し甘めでひき肉がたっぷり入った「ミートソース」には、一口食べるだけで子供の頃を思い出すような、抗いがたいノスタルジーがあります。


2. 「味変」のカスタマイズ性が高い

一皿の中でドラマを作れるのが魅力です。

まずはそのまま。

次に粉チーズ(パルメザン)を雪のように降らせてコクを出す。

最後にタバスコを数滴垂らして、酸味と辛味でキリッと締める。
この「自分好みに染めていく工程」が楽しいんですよね。


3. ソースの絡み具合(贅沢感)

麺を食べ終わったあと、お皿に少し残ったソースをスプーンですくって食べる(あるいはパンで拭う)あの瞬間。ひき肉の旨味とトマトの酸味が凝縮された最後の一口こそが、ミートソースの真骨頂かもしれません。


4. 意外と「重厚な」満足感

食事はやっぱり「重厚」なのが嬉しいもの。
じっくり煮込まれたソースは、胃袋にガツンとパワーを補給してくれます。


今でこそ、多様なパスタメニューが日本でも登場しているために、
昔ほどは、このミートソースだけが持ち上げられる、ということもありませんが、
今も昔も幅広く人気のパスタメニューです。


こうちゃん

2019年1月4日金曜日

はじめまして☆パスタブログへようこそ

はじめまして、フリーのシステムエンジニアをやっております、こうちゃんと申します。

このたび、こちらのGoogle先生の無料ブログサービス、Bloggerさんにて、新規にブログの方立ち上げてみました。

よろしかったらこれからがんばって書き進めていきますので、
ご覧になっていただけたら幸いです。

なお、当ブログ、パスタブログとしてやっていくことにしました。

元々グルメブログが好きなのと、麺類は基本なんでも好きなこと、
同じ小麦粉を使った麺仲間なパスタの特集にするなら自分でも書きやすいかな、
と思った次第でして、

ラーメンほど詳しくはないですが、
パスタについて、細かい豆知識や、おいしいメニュー、レシピなどをお伝えしていけたらと思います。
読んでいただける方に役立つような情報を出しつつ、楽しめるようなブログを目指していきますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。


日本でも、昨今の食の欧米化などで、
パスタを食べる人も昔よりはるかに多く、
お店で出すところも増え、スパゲティーチェーン店なども人気になっています。

そんな中、家庭でわざわざショートパスタをゆででおかずを作る、
という家は少なく、
また、外食でも、メインとしてパスタを提供するのでほとんどがスパゲティー、という状況がありまして、
パスタと言っても、
日本では外食も、家庭料理でも、ほぼロングパスタが使われています。

このブログでも、
様々なおいしそうなパスタを紹介していこうと思っていますが、
ほぼロングパスタのご紹介になっていくとは思います。

ニーズ的にもその方がよいかな、と。


こちら、パスタブログにしましたので、
まずは、パスタとはなんぞや、というあたりの解説からと。




パスタ(イタリア語: pasta)は、日本語の「麺類」とほぼ同義の概念をもつイタリア語で、スパゲッティ、ペンネ、ラザニアなどを含む。イタリア料理の主要な要素のひとつ。主な原料は小麦粉(特にデュラム小麦)で、他に水、塩、鶏卵などが用いられる。

パスタは大きく分けると2種類に分類でき、スパゲッティに代表される麺状のロングパスタと、マカロニに代表される小型のショートパスタがある。他に団子状や板状のものもある。

イタリアには地方独特のものも含め650種類ものパスタがあると言われており、毎年のように新しい種類が発表されている。乾燥パスタが多く市販されているが、家庭で生パスタを手打ちすることも出来る。

日本では、幕末に外国人居留地で食べられ始め、1883年頃にフランス人のマルク・マリー・ド・ロ神父が長崎市で製造したのが始まりである。1955年、日本マカロニ(マ・マカローニ)の設立、オーマイブランド(日本製粉)の発売により、日本での本格生産が始まった。これを後押しし、日本のパスタ普及に貢献したのがスパゲッティ・ナポリタンの流行である。1970年代にはファミリーレストランのメニューとしても登場し、1980年代にはイタリア人やイタリアで修業をしてきた日本人により本格的なイタリアンレストランが開業され、1990年代には「イタめし」の流行が起きた。イタリア料理を代表する料理と考えられ、特にスパゲッティは代表的なパスタとして知られる。本来のイタリア料理としてだけでなく、イタリアン、梅しそやたらこ、納豆や刻み海苔など、日本独自の味付けによるスパゲッティ料理も数多く存在し、スパゲッティ屋やパスタハウスと呼ばれるレストランもある。肉料理や弁当などにスパゲッティやマカロニサラダが付け合わせとして添えられることも珍しくない。


---wikipedia参照

本来のパスタは、麺状の長いパスタも、マカロニのような短いパスタも含みますが、
こちらのブログでは、主に、外食で多く出されるような、ロングパスタ、特にスパゲティの様々なレスピ紹介をしていきます(もちろん余裕ができればショートパスタも)。

様々なおいしそうなパスタをご紹介していきますので、
どうぞご覧になってみてください。


これからいろいろ書き進めていくにあたって、
私という人間が少しでもわからないと、
読みづらいこともあるかと思いまして、
ここらでひとまず軽く自己紹介でもしておこうかと思います。

ご興味ない方、ある方、
どうか少々お時間ください。

ハンドルネーム:こうちゃん、燃えPaPa

トランポリン、体操、卓球、タンブリング、チアリーディング、水泳、柔道、陸上、スキー、クライミング等の、様々な運動・スポーツ、
さらには、キャンプや登山、バーベキュー、といったアウトドアな活動までも大好きな
不思議系の体力満点アクティブシステムエンジニアwであります。

体力バカの運動バカである一方、SEらしく、日々PCをさわっているのも幸せ、プログラミングも好き、という変わり種。

現在は独立・起業しまして、
WEBエンジニアや、WEBコンサルなどをしながらも、
日々新たな事業展開に興味を持ち、活動しており、
大小1000ほどのサイトを運営し、SEOやアフィリエイトも研究したりもしています。

目指すはまだ誰も登ったこともないような高みにまでのぼりつめての、
現在のIT王です。

まだまだトップには遠いですが、徐々に力をつけ、ネット王への階段を登り始めていますので、
どうか今後ともよろしくお願いいたします。


先日、このブログを開設しまして、
当たり前ですが、まだ大して日も経っておらず、
記事も書いていませんので、
検索エンジンに載っておりません。

こればっかりは、
どこかからリンクを引っ張ったり、
きちんと内容を作って訪問者を呼び寄せていかないとなものですが、
まあ、無料ブログサービスでも、
管理サイトの方からリンクは貼ってくれたりしますので、
待ってれば自動的にインデックスされるのを期待できたりもします。

今はまだ、といったところですが、
いずれはインデックスされる・・・はずかと

早くそうなるとよいな、なんて思っています。

いえ、早く次々と記事書けよ、てところでしょうけどw

まだ職業ブロガーではありませんため(いずれなれたらいいですが)、毎日何記事もアップ、なんてできる余裕はありませんので、
こうして月に数回つらつらと記事を書いていこうかなと。

毎日のように更新を楽しみにされますと大変心苦しいですが、
がんばって書きましたらぜひ読んでいただきたいのもありまして、
こちら、ブックマークでもしていただいて、
月に数回でよいのでのぞいていただけたら幸いです。


こちらのブログの方、立ち上げた際に、
よくわからず、サービスの初期デザインのままにしておりましたので、
このたび、少々サイドバーなど含め、レイアウト調整をしてみました。

また気づくことあれば直したりしつつ、
見やすいブログにしていこうと思います。

またどうぞよろしくお願いいたします。


そして、ちょっと気になった情報も一緒にご紹介。


よく災害などが起こるとハエやゴキブリと同じくらい湧いてくる、
不謹慎厨
やれ、今お祭りをするのは不謹慎だ、贅沢は不謹慎、
ひどい時はネット上に、楽しい話題や、ニュースが出てるのすら不謹慎だ、とか
なんでも噛みつくバカのことです。

大災害が起きた場合、金銭的被害だけでも多額で、
それを復興させるためにも経済を回し、直接的のお金を動かしたり、
その経済活性化で間接的に税金を増やしたり、
復興にはそうした支援こそが重要なのに、ただ黙って家で喪に服せだの、
贅沢するな、とか言う頭おかしい連中は、
じゃあ、そいつらみんな全財産寄付して殉死したらいいと思います。
そうしたら被災地でもすごく助かりますもんね。


すっかり有名になった、都内の外国人に人気のレンタルカート、マリカー
http://blog.livedoor.jp/gunbird/archives/9822665.html
それがなんとまあ、ついに派手な事故に・・・
てか、車道外れて店につっこむて、結構なミスだなw
これで規制強化の流れになるんでしょうかねえ。


http://toua2chdqn.livedoor.blog/archives/55949389.html
こ、これが東京の光景か!?!?
最近の台風がケタ外れになってきてしまっている件、
ほんとだいじょぶかこういうの。


http://blog.livedoor.jp/rbkyn844/archives/9607857.html
なんていうか、
完全にやってもうてるな。
コロナに関しての大事な事実を公表しようとした直前に射殺されるて・・・。
どう考えても闇の深い事件ですねえ。


http://npb-news.com/80390417
思ってても言わなければ何も影響ないのに・・・
社名まで出してこんなこと言ったら・・・
炎上必至てわかりそうなもんですけどね。
この会社、大丈夫なんでしょうかねえ。


http://www.oumaga-times.com/archives/1075945674.html
まあ、こりゃ、うどん玉3玉までも増やせることがお得でびっくりですが、
ほんと、こんな友人はイヤですね。
そりゃあ縁も切りますね。
そもそもの先を予測できない、というのも無能ですし、
食べきれず勝手に人にやるなよ、と。


http://ramen2ch.com/blog-entry-9041.html
いや、煮干し系、おいしいでしょ。
ちょっとドロっとしてる系のが最高です。
 


http://zch-vip.com/archives/56733105.html
ですね、日本の野党なんて、存在するだけ税金泥棒で、
何の役にも立ってませんからねえ。
議員なんて、税金の無駄なんですから、選挙終わったら、
与党以外全員殺処分すればいいのに。
多数決の原則で考えたら野盗なんていても、国会では時間の無駄でしょう。


http://www.oumaga-times.com/archives/1077441459.html
これは真理ですね。
ただ、そんな結婚を嫌悪とかしてなくて、
ずっと結婚したい、とか思ってても、結局結婚なんてできないんですよ。
モテない男をなめないでいただきたい。
現実はもっと厳しいんです。


http://minnanohimatubushi.2chblog.jp/archives/2025283.html
なんていうか、スレ主どんだけ贅沢なのか!?
いや、どの子でも一緒になってくれるなら土下座してお願いするレベルでみんなかわいいじゃないですか。


http://toua2chdqn.livedoor.blog/archives/56733237.html
いや、こんだけ報復オプション用意してる、て言うんなら、
資産を差し押さえられてる時点でさっさと発動しろっての。
自国民の大切な資産を不法行為で盗まれてる状態なんですから、
さっさとかの国を滅ぼさないと。


http://blog.livedoor.jp/rbkyn844/archives/9491323.html
なんだろ、この、謎のキレ感。
こんなつっかかってるのも、一応ファン、なんですよねえ?
別にライフラインが寸断するような大災害じゃないんだし、
昨今のインフラで、別に映像をネット配信したくらいで何の影響もないんですが、
この謎の無知48歳は、何を知ってるんですかねえ。



http://hosyusokuhou.jp/archives/48820130.html

こちらの今回の朗報の通り、
自由貿易協定により、チーズの輸入関税が撤廃されてくれれば、
おいしいヨーロッパチーズが相当安くなりますね☆

楽しみです♪


http://exawarosu.net/archives/19326168.html

そして、そんなそばでコーラの売り上げ低迷のニュースなどは不安ですね。
まあ、今や激安ジュースがどこでも販売してますし、
100均やコストコ、ジェーソンなど、色々な方法で安くておいしい飲み物が買えてしまうと、
本家の、やや高いコーラの売り上げは微妙なことになってしまうんですね。

ちょとかわいそう・・・


http://crx7601.com/archives/55695097.html

もうこれは・・・どうでもよさそうですね。
早く売ってしまって、かの国には派手な制裁をしてやってほしいです。


もう何度も終わってますけどww

http://blog.livedoor.jp/sekaiminzoku/archives/53693765.html

またも楽しい悪材料で、本当にかの国は、常にどん底に向け一直線なのですね。
反日反日、で毎日お祭り騒ぎのようで楽しそうですが、
日本依存の要素がうじゃうじゃで、
それが次々と明らかにされて、
本当、どうするつもりなんでしょうね。

輸出禁止系の制裁でも死ぬでしょうし、
今向こうで流行りの、日本製の不買運動なんかに、このようなソフトウェア系までノリで参加したら・・・
まあ国として滅びますね。

いえ、滅びて欲しいですねww



http://no-one-no.net/archives/35095722.html
こ、これは、いいなあ☆
全猫飼いのあこがれのなつかれっぷりですねえ。
いいなあ、こんなに猫さんに好かれるの。
うらやましす。


先日の

https://web.smartnews.com/articles/g3eV5pEAWsn

この事件、意識の回復を待って、というなら、回復したら今度は死ぬまで苦しみ続ける拷問でもくらわせてやってほしいですねえ。

さすがに、平成以来最悪規模の放火殺人ですし、
もはやどんな事情があっても同情の余地もないでしょうに。

遺族全員に引き渡して、憎しみを果たさせてあげてー。
神経敏感にする薬でも打って、毎日針刺してやってくれ。


http://rakukan.net/article/468768439.html

まあ、隣国もこんなギャグしてますしね。
見かけ上の失業率を低下させるためだけに若者に公金をバラまいている、という何の解決にもならないお笑い政策実施中とは・・・

日本もたいがい少子化対策とかで愚策ばかりして終わっていますが、
こちらはその斜め上をいってる件。


http://burusoku-vip.com/archives/1924288.html

そしてこのトラさんは切なく、そしてかわいいw
トラさんもこんな風にわかりやすい表情したりするんですねえ。
サファリパークが公式で紹介するてww

暑い夏ですし、水入れてあげてー


http://nanj-push.blog.jp/archives/80391503.html
この手の話は事実としたら、まあ自治体もお茶をにごしておけばよいのに。
受け入れるて言ったら、今度、においが、とか、
他の避難者の衛生面が、とか別方向から苦情くるんでしょうし。
この手の話は、yesと言っても、noと言っても地獄なのが定番ですw
なので、あいまいにしておくのが一番ですね。

http://matomecup.com/blog-entry-31269.html
この手の貯金使い込みとか、
平気であるから、共働きならまだしも、専業ならきちんと貯金とか確認しとかんと。
少なくとも、財布渡すんでなく、生活費とか必要な費用を渡しとく式でしょ。




http://papipu2ch.blomaga.jp/articles/205952.html
まあ、マンション的にセキュリティの穴が見つけられるかもしれんから、
共有部等は映さないでくれ、て希望もわかりますねえ。
特に制限できる法はないので、張り紙程度なのでしょうけど。

まあ、もしも売れ残りとかあるなら、逆に宣伝になるのでは、と思いつつ、
こんだけの高級マンションなら、そんな次元ではないか。


https://news-us.org/article-20191017-00100713284-korea
まあ、冬物の、安さとあったかさを両立したレベルの高さは、ユニクロ優秀ですからねえ。
そうそう不買運動なんかで負けないですよねえ。
これは納得。


http://www.negisoku.com/archives/55803230.html
いやいや、どこから流れてきた人骨よ!?
まあ、妥当な線では、どこかのお墓から流出してきてしまったんでしょうけど、
そうじゃなくて、
普通に水で地面がえぐれ、ひっそり隠されてた人骨が出てしまった、
だったら完全に事件のにおいですよね。


http://www.anige-sokuhouvip.com/blog-entry-32962.html
まあ、そーいうことですよね。
献血の男割合がここまで極端なら、男に寄せてくるし、
キモオタの方が、ある意味病気とかの危険性は低い、というのも考えると、
妥当な釣り方かな、と。
文句を言う人はこんなことにかみついてないで、もっと献血の啓もう活動でもしてくれよ、と。




http://serious.blog.jp/archives/20305114.html

すごい、普通に電車内でカラス連れて乗ってる。
てか、カラスも動じてないみたいで、
ペット?しつけができてるの?不思議ですが、これはおもしろい光景ですね。

ちょっと見てみたい、まあ、日本ではないとは思うんですが。


五億円貰えるけど一日五時間は猫になるとしたら貰う?

http://nekomemo.com/archives/53776030.html

これ、むしろなりたいww
5時間だけで、あとで戻れるなら別に支障ないし、
五億円先にもらえるなら、時間の縛りあるサラリーマンでなくてもいいしねえ。
そう考えると何にも支障ないんですけどw

ちょっとやってみたい


http://blog.livedoor.jp/rbkyn844/archives/9446662.html

ほんっと世も末ですね。
凶悪事件、世間で多すぎませんかね。

そろそろ平和なニュースだけが流れる時代来てくれませんか。


http://1000mg.jp/archives/142035.html
これ、アスリートの世界だし、
本人らもマジなんですから、笑ったらいけないと思うんですけど、
ちょっとおもしろいですw
バトンのトスミスからの、やり直して、
ほら、あそこでバトン渡すとこからやり直して、って言ってるものの、結局戻し過ぎて、
バトンゾーンの手前で渡してしまって失格、という切ない結果に。


こうちゃん