2019年10月17日木曜日

ピリ辛刺激でおいしい明太子パスタ

こんばんは、こうちゃんです。

以前にご紹介しましたたらこスパゲティの仲間で、
メインに使う魚卵が、たらこをトウガラシでつけこんだ、
辛子明太子をメインに使って、ちょっぴり辛い大人の味にしたパスタです。


たらこスパ同様、
バラした明太子をメインに、刻み海苔や、大葉などを散らして作ります。


こうちゃん

2019年10月13日日曜日

辛みもうまいプッタネスカ

こんばんは、こうちゃんです。

ちょっと刺激的で辛みもおいしいプッタネスカのご紹介。


プッタネスカは、イタリア料理のパスタ料理の1つ。

イタリアではパスタ料理の名称は必ずパスタの名称を含むため、スパゲッティを用いればスパゲッティ・アッラ・プッタネスカ (Spaghetti alla Puttanesca) 、リングイネを用いればリングイネ・アッラ・プッタネスカ (Linguine alla Puttanesca) が正式な名称である。ソースだけを指す場合は、スーゴ・アッラ・プッタネスカ (Sugo alla puttanesca) と呼ぶ。トマトソース・パスタのバリエーションの1つで、アンチョビやオリーブ、ケッパーの塩味や唐辛子の辛味を利かせた、刺激的なナポリの名物パスタである。

名称は「娼婦風のパスタ」を意味する。名前の由来には諸説あり、「娼婦は昼食時にも忙しく、海のものも畑のものもごった混ぜにしてパスタと和えて食べた」説、「娼婦が客をもてなすためのパスタ」説や、「激務の娼婦が体力を回復するために食べたパスタ」説、「刺激的な味わいが娼婦を思わせるパスタ」説、「娼婦同様たまに味わえば美味だが、毎日のように食べれば飽きるパスタ」説など様々である。

ナポリではこのソースをマリナーラとも呼び、油漬けのツナを加えることもある。1950年より以前は、プッタネスカという名称では知られていなかったという。なお、ナポリでは魚介類の入ったパスタにパルミジャーノ・レッジャーノなどチーズはかけないため、仕上げにオリーブ・オイルで炒めたパン粉をかける。

ニンニクと黒コショウ、トウガラシなどを用いて、
刺激のある味に仕上がっていて、香辛料好きにはたまらないですね。
具材は、シンプル、質素に作るもよし、がっつり海鮮なども入れて豪華にするもよし、です。
オーソドックスなものでは、オリーブ、トマト、ニンニク、トウガラシ、コショウあたりが使ってあれば、プッタネスカと言ってよいようですね。


こうちゃん

2019年10月10日木曜日

トマトソースでおいしいボンゴレ・ロッソ

こんばんは、こうちゃんです。

以前にご紹介したボンゴレ・ビアンコの仲間、ボンゴレ・ロッソのご紹介。


ほとんどボンゴレ・ビアンコに近いのですが、
メインの部分で、白ワインでアサリを蒸し煮にした後に、トマトを加えて赤いソースにしたパスタメニューになります。
イタリア語で「ボンゴレ」は「アサリ」、「ロッソ」は「赤い」を意味しています。

パスタ店などで人気の高いメニューのひとつです。



こうちゃん

2019年9月16日月曜日

魚介のおいしいペスカトーレ

こんばんは、こうちゃんです。

本日ご紹介するパスタは、漁師という意味の名がついた、
その名の通り魚介を楽しめるトマトソースパスタの

ペスカトーレ

です。


まず、どのようなものか、というあたりですが、

ペスカトーレとは漁師という意味。漁師が売れ残りや雑魚、外道などをまとめてトマトソースで煮込んだものがはじまりと言われる大衆料理である。

これを次第にスパゲッティのソースとして使うようになった。

塩・ニンニク・白ワインといった簡素な味付けに、魚介類それぞれの旨みがトマトソースによって調和され、素朴だが非常にコクのあるスープとなる。

そのため、スパゲッティだけでなく、他のパスタともよく合う。
一般的には、アサリ、イカ、エビ、カニ、ムール貝、ホタテ等がよく使われる。
これといった一定のレシピはなく、好みで魚介類を入れてトマトソースで仕上げた料理にはペスカトーレと付くことが多い。


日本のお店でもよく作られますが、
料理人の好みで具材は様々です。
お店ではムール貝を貝付きで入れて豪華に見せたり、
家庭では作りやすいシーフードミックスなどで作ったりします。

魚介の旨味がこれでもかと凝縮されたペスカトーレは、数あるパスタの中でも特に贅沢感のあるメニューです。

その魅力は、大きく分けて以下の3つのポイントに集約されます。

1. 圧倒的な「出汁」の深み
ペスカトーレ(漁師風)という名の通り、あさり、ムール貝、エビ、イカ、タコなど、多様な魚介を惜しみなく使います。これらの具材から溶け出した濃厚なエキスがトマトソースと混ざり合い、ソース自体が極上のスープのような深みを持つのが最大の魅力です。

2. 五感で楽しむ華やかさ
テーブルに運ばれてきた瞬間のインパクトは格別です。

視覚: 貝殻の造形やエビの赤色、イカの白などが皿の上で踊り、非常に豪華に見えます。

嗅覚: ガーリックとオリーブオイルが引き立てる、磯の香りが食欲をそそります。

3. 多彩な食感のコントラスト
一皿の中で、プリッとしたエビ、弾力のあるイカ、ふっくらとした貝の身など、一口ごとに異なる食感を楽しめます。パスタの麺(リングイネなど少し太めの麺がよく合います)にその複雑な旨味が絡みつく感覚は、肉料理のパスタにはない独特の満足感があります。

ちなみに、ペスカトーレはトマトベースが一般的ですが、白ワインと塩味で仕上げる「ペスカトーレ・ビアンコ」もあります。その日の気分で、トマトの酸味を楽しむか、魚介本来の繊細な味を楽しむか選べるのも楽しみの一つです。

ご自身で作られる際は、「あさりの砂抜き」と、「魚介を加熱しすぎないこと(一旦取り出す)」を意識するだけで、お店のような本格的な仕上がりになります。


本日も当ブログ、当記事をご覧になってくださいましてまことにありがとうございました。
またの機会にも、どうぞよろしくお願いいたします。

こうちゃん

2019年7月26日金曜日

白ワインで作るおいしいあさりパスタのボンゴレ・ビアンコ

こんばんは、こうちゃんです。

今回も本格派のパスタメニューの種類のひとつをご紹介していきます。

パスタの中でも王道ですが、海鮮好きの日本人に愛される、
白ワインを使ったアサリのパスタ、ボンゴレ・ビアンコの紹介です。


ボンゴレ・ビアンコとは、スパゲティ料理の一種で、あさりを白ワインで蒸し煮したものを具材に用いたものです。
イタリア語で「アサリ」を意味する「ボンゴレ」、「白い」を意味する「ビアンコ」を合わせた和製語です。
もちろん、和製語ではありますが、調理の技法や味付けはイタリアンなので、和風パスタではありません。

各種スパゲティ専門店やイタリアンのお店で、広く作られ愛されるメニューです。
料理用にワインを使う家が少ないのか、あまり家庭料理では見かけないメニューでもありますね。

ちなみに、調理に赤ワインを使って作ると、ボンゴレ・ロッソとなります。


ボンゴレ・ビアンコ(Vongole Bianco)の最大の魅力は、「極限までそぎ落としたシンプルな材料から生まれる、圧倒的な貝の旨味」にあります。

イタリア語でボンゴレは「貝(主にあさり)」、ビアンコは「白」を意味します。トマトソース(ロッソ)やクリームを使わないからこそ、ごまかしの利かない素材本来のポテンシャルをダイレクトに味わえるのが特徴です。

1. 濃厚な「あさりの出汁」を吸ったパスタ
白ワインで蒸し焼きにしたあさりから溢れ出る濃厚なスープ(コハク酸などの旨味成分)を、パスタの麺がこれでもかと吸い込みます。生クリームやバターを使わなくても、オリーブオイルと貝の出汁が綺麗に混ざり合う(乳化する)ことで、とろっとしたクリーミーで贅沢な口当たりに仕上がります。

2. ニンニクと唐辛子の絶妙なパンチ
一見あっさりしていそうですが、ベースにあるのはペペロンチーノと同じく「ニンニクのコク」と「唐辛子のピリッとした辛み」です。これが海の香りと合わさることで、食欲をそそる力強い味わい(パンチ)へと変化します。

3. 五感を刺激する華やかな香り
オイルに移ったニンニクの香ばしさ、白ワインの爽やかな酸味、そして仕上げに散らすイタリアンパセリの清涼感。これらがあさりの磯の香りと一体となり、湯気とともに立ち上る瞬間は格別です。

美味しく作るプロのコツ:
あさりに火を通しすぎると身が縮んで硬くなってしまいます。貝が開いたら一度フライパンから取り出し、パスタをソースにしっかり絡ませた最後の仕上げの段階で戻すと、身がふっくらとジューシーに仕上がります。

シンプルだからこそ、素材の組み合わせの妙を一番に実感できる一皿です。


本日もご覧になっていただきましてありがとうございました。
また次回もぜひよろしくお願いいたします。

こうちゃん

2019年6月3日月曜日

ハーブのうまさ際立つジェノベーゼパスタ

こんばんは、こうちゃんです。

今回ご紹介します、こちらも香り高くてみんな大好きパスタの、

ジェノベーゼ

です。

ジェノベーゼとは、イタリアのジェノバ生まれのメニューで、
バジルペーストに、松の実、チーズ、オリーブオイルなどを加えて作ったジェノバソースをかけたパスタです。

この作り方のジェノバソースは、他の料理にかけてももちろんおいしいので、他にもおいしいジェノベーゼは存在するわけですが、
一般的に日本ではジェノベーゼと言えばパスタメニューを指しています。



ジェノベーゼパスタ(Pasta al pesto alla genovese)の魅力は、何といっても「鮮烈な香りと凝縮された旨味」にあります。一度味わうと記憶に残る、あの力強い風味を生み出している要素には、以下のようなものがあります。

1. バジルのフレッシュな芳香
ジェノベーゼの主役であるバジルは、加熱せずにソースとして仕上げるため、その香りがダイレクトに伝わります。口に入れた瞬間に広がる爽快な清涼感は、他のソースにはない最大の特徴です。

2. 濃厚なコクを生む食材のハーモニー
単なるハーブのソースではなく、複雑で奥行きのある味わいなのは、以下の食材が絶妙なバランスで組み合わされているからです。

松の実: 独特の芳醇な香りと油分が、全体に重厚感を与えます。

チーズ: パルミジャーノ・レッジャーノやペコリーノ・ロマーノといった硬質チーズが、塩気と強い旨味を加えます。

オリーブオイル: 上質なエキストラバージンオリーブオイルが、全ての素材を乳化させ、パスタ全体にリッチな喉越しをもたらします。

ニンニク: バジルの風味を引き立てるアクセントとして欠かせません。

3. 素材の温度と一体感
ジェノベーゼは、茹でたての温かいパスタと、生のままのソースを合わせることで完成します。熱を加えないからこそ保たれる「バジルの鮮やかな緑色」と「風味の鮮度」が、視覚と味覚の両方で満足感を高めてくれます。

4. 料理としての懐の深さ
その強烈な個性ゆえに、パスタだけでなく、茹でたジャガイモやインゲンを一緒に和えるのが本場リグーリア州の伝統的なスタイルです。この「野菜の甘み」が加わることで、ソースの濃厚さがより引き立ちます。

まさに、「ハーブの生命力」と「イタリアの食文化が生んだ緻密な旨味の構成」が融合した、完成度の高い一皿と言えるのではないでしょうか。

バジルの香りが食欲を増してくれることや、普通のパスタよりも緑の彩でちょっと高級メニュー感も出ていて、パスタ専門店でも、イタリアンのお店でも、定番かつ、人気のメニューとなっております。
バジルペースト作りが大変だったり、松の実が珍しいのもあり、
あまり家庭で作るメニューとしてはメジャーではありませんが、外食ではよく見かけますので、外ならでは、として楽しむとおいしくてよいメニューになっています。


こうちゃん

2019年5月2日木曜日

和との融合でおいしいたらこスパゲッティ

こんばんは、こうちゃんです。

いつも当ブログをご覧になっていただきましてありがとうございます。

今回は、ちょっと本場ものから離れて、日本で誕生したパスタメニューのひとつ、
日本発祥で今では広く愛される、たらこスパゲッティのご紹介。


たらこスパゲッティは、たらこを最も主要な具材として用いたスパゲッティ料理である。

ほぐした生のたらこをバター、塩、こしょう、レモンの絞り汁などとともに茹で上げたスパゲッティにからめ、最後に刻み海苔を上からかける。粉状にした昆布を混ぜるレシピがオリジナルである。日本人の嗜好に合ったためか、近年それがたちまち日本に定着していき、いわゆる和風のスパゲッティという新しいジャンルの代表的なメニューとなった。

きのこや香味野菜などと合えたりもしますが、
基本はシンプルにたらこのみ。
それでも好まれるくらい日本人にとっては魚卵は安定の好物ですね。

その魅力をいくつか紐解いてみましょう。

1. 「和」と「洋」の完璧なマリアージュ

イタリア発祥のパスタに、日本伝統の食材である「たらこ」を合わせるという発想。バターや生クリームのコクと、たらこの程よい塩気・磯の香りが混ざり合うことで、日本人の口に最も馴染むパスタの一つになっています。

2. 独特の「プチプチ」食感

麺のモチモチ感に対して、ソースに含まれる無数の粒々が弾ける**「プチプチ食感」**は、他のパスタでは味わえない大きな特徴です。この食感のコントラストが、一口ごとに楽しさを与えてくれます。

3. 薬味による味の七変化

トッピングによって印象がガラリと変わるのも魅力です。

刻み海苔: 磯の香りを引き立てる王道。

大葉(シソ): 後味をさっぱりさせ、何皿でも食べられそうな爽やかさをプラス。

レモン汁: 酸味を加えることで、たらこの旨味がよりシャープに。

4. 究極の「シンプル・イズ・ベスト」

複雑な工程が少なく、茹でたパスタに和えるだけで完成するという潔さ。それでいて、家庭的な安心感と、専門店のような贅沢感を同時に味わえる「満足度の高さ」が長く愛される理由です。

そんなたらこスパゲッティは今ではパスタ専門店のみならず、チェーン店や喫茶店、パスタメニューを置いてあるお店ならたいがいどこでも見かけるくらい日本人にも受け入れられて自然と目にするようになっています。

汎用性も高く、日本人好みの味、ぜひ楽しんでみてください。

本日もお読みいただきありがとうございました。


こうちゃん

2019年4月18日木曜日

シンプルながらもおいしい!ペペロンチーノ

こんばんは、こうちゃんです。

いつもご覧になっていただきまして、まことにありがとうございます。

ここ数回のご紹介しているメニューと同じ、
今回も、相当日本でもベーシックなスパゲティメニューとして知れ渡っているレシピのご紹介をば、

ペペロンチーノ

です。


まずは、ペペロンチーノとはどのようなものか、ご存知の方も多いとは思いますが、まずはご紹介を。

アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ(伊: Pasta aglio, olio e peperoncino)は、イタリア料理の一種。日本ではペペロンチーノの名で広く知られている。
イタリア語で、アーリオはニンニクを、オリオは油(特にオリーブ・オイル)を、ペペロンチーノはトウガラシを意味する。これら3つの素材をソースに用いたパスタ料理を指す。
パスタとしてスパゲッティを選んだものが、アーリオ・オリオ・ペペロンチーノである。このパスタは別名「絶望のパスタ」とイタリアでは呼ばれることがあるが、その理由は諸説あり、一例として「貧困のどん底にあってもオリーブ油とニンニクと唐辛子さえあればなんとかなるパスタ」との説がある。
日本とは異なり、本場のイタリアでは簡易な家庭料理として扱われており、レストランのメニューに並ぶ事が殆ど無い料理である。

(引用:wikipedia


日本でも、家庭用スパゲティの王道と言えば、
これまでご紹介しました、ミートソースナポリタンの2種が定番ですが、
お店で出てくるパスタメニューまで含めましたら、このペペロンチーノも大定番です。

材料もシンプルですが、安価で麺を楽しめる素朴なメニューでおいしいです。
外食のイタリアンチェーンなどでも最安値メニューで出ていることも多々あるメニューです。

もちろん、ニンニク、唐辛子があれば家庭でも作れてしまいますので、
材料やお金の不足しがちな自炊メニューなどでも、
家庭の強い味方です。

シンプルにいくもよし、アレンジして奥深さを追求するもよし、でぜひお好みでお楽しみください。


本日もこちらのブログをご覧になっていただきましてありがとうございました。
少しでも楽しんでいただけましたら幸いです。
またどうぞよろしくお願いいたします。


こうちゃん

2019年3月14日木曜日

日本では王道でナポリには無いナポリタン

こんばんは、こうちゃんです。

日本のパスタメニューのスタンダード中のスタンダード、
日本ですと、家庭でもお店でもよく見かける、

ナポリタン(スパゲティナポリタン)

です。


ナポリタンは、スパゲッティをタマネギ、ピーマン等と共にトマトケチャップで炒めた洋食です。

第二次世界大戦後、アメリカ合衆国から入ってきたヌードルが日本で土着化した日本料理である。類似の名を持つスパゲッティ・アッラ・ナポレターナとは関係が無く、むしろイタリア料理で言うと、スパゲッティ・アマトリチャーナに近い。

というわけで、当然、ナポリの名を冠していますが、ナポリには無い料理です。
※イタリアのナポリの人に見せると、こんなメニュー知らないよ、と言われます

バブル景気以前の昭和日本では、喫茶店、軽食堂などで広く提供されていたほか、家庭的な惣菜として喫食される庶民の味。

特殊なパスタソースも使わないため、家庭でも作れて、ケチャップの味も家庭的で、意外とべったりした甘さもクセになり、グルメ志向でパスタにも様々なメニューが開発された現代でも人気が高いメニューのひとつです。


日本の洋食文化を代表する「懐かし系パスタ」で、シンプルながら多くの人に愛されている料理です。
そんなナポリタンの魅力はいくつもあります 


① ケチャップの甘酸っぱい味

最大の特徴は、トマトケチャップで作る甘酸っぱいソース。
トマトソースパスタとは違い、少し甘くてコクがあり、子どもから大人まで食べやすい味です。


② 具材の親しみやすさ

定番の具材はとてもシンプル。

玉ねぎ

ピーマン

ウインナー(またはベーコン)

家庭にある材料で作れるため、日本の家庭料理として定着しました。


③ 喫茶店の“鉄板文化”

昔ながらの喫茶店では、

鉄板にナポリタン

下に薄焼き卵

というスタイルもあり、ジュウジュウ音を立てながら出てくるのも魅力です ??


④ 少し太めで柔らかい麺

アルデンテではなく、
やや柔らかめのスパゲッティがケチャップとよく絡みます。
これが「日本のパスタらしさ」を作っています。


⑤ 懐かしさ(昭和の味)

ナポリタンは戦後の洋食文化の象徴。
デパート食堂・喫茶店・学校帰りの軽食など、昭和の思い出の味として語られることが多いです。


そんな魅力たくさんのナポリタンは、昔ながらの喫茶店からファミレス、各家庭、様々なところで食べられ、万人受けする味なのもあり、大人から子供まで多くの人に愛されています。

最近では、

スパゲッティーのパンチョ

こうしたナポリタン専門店のチェーン展開なども広がっています。

定番でありながらも、店ごとに違った個性も楽しめたりしますので、いつまでも忘れず、愛されるメニューであって欲しいですね。

本日もご覧になっていただきましてありがとうございました。
また次の記事でも、よろしくお願いいたします。


こうちゃん